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実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
わたしのお気に入り~8 もう一つのお気に入り
こんばんは! チャコです。

七里ヶ浜駅西側にある、チャコのお気に入りの階段を紹介しました。

その東側に並行するように、階段がもう一本あります。

この東の階段も、割とお気に入りです。

pea400.jpg

恋夏(レンゲ)ちゃんと一緒に、今度は

下から登っていきます。
DSCF1864 E線路
江ノ電の踏切からアプローチ。

写真の右側に見えているテラスは、

民家を改造した隠れ家風のレストランです。

ランチで2000円から。

チャコや恋夏(レンゲ)ちゃんのお小遣いではとてもとても。

「いつか一緒に食べに来ようね」

「チャコ先輩が係長さんになったら誘ってくださいね」

多分、第四紀のうちには実現しないと思う…。

階段は、さっき降りてきた西側の階段よりも幅広くて
DSCF1877E仰ぎ見
横にスロープもついています。

広い踊り場をはさんで、

3~4段の階段が仕切られています。

DSCF1881E仰ぎ見中段
「ワルツになったり、マーチになったり」

「3+3+4+3なら、三三七拍子だね」

なんて会話なんでしょう。

石積みの斜面とブロック塀の間を歩いていきます。
DSCF1884Eふりさけ はいだん

横をふっと見ると、廃段のあとが。

石段の素材は、大谷石でしょうか。

両脇が石積みになりました。

ちょっとセレブな感じです。

ただし、鎌倉の谷戸の中にあるような、

いかにも明治の文士といった趣味ではありません。

どことなく、潮っけのある、モダンな感じです。
DSCF1886E中段仰ぎ見


「この階段の上で暮らしたら、

『おーい、チャコ、早く上がって来いよぉ』
『待ってぇ、あなたぁ』

なんて…

「チャコ先輩、なに妄想してるんですか」

ごめんね、気持ち悪くて。
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