実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
新林公園の2
チャコですぅぅぅ。明日、学校行きたくないよぉ。
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気を取り直して、新林公園の階段巡りです。

西側の崖の上の展望台からの景色です。
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正面の三角形の山が、富士山です。

右側が丹沢山塊。

7万年前には、ビルの屋上あたりを

鶴見川から流路を変えた相模川がちゃぷちゃぷと

流れていたはずです。

再び踵を返して、東側へ向かいます。
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かなり標高が高くなっているのがわかります。

登り坂、きついよぉ。

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「北公園」に向かうはずが

鉄塔の周りをぐるぐる回って、

けもの道を入っていって、

ストッキングじゃなくてよかったけど、足に擦り傷を作って

ふと、明るくなったところがここです。
しんばDSCF0423
片瀬山の配水池。

遠くに見える角の生えた丘は、江の島です。

片瀬山と江の島の高さがほぼ同じだってことが、

なんとなくわかります。
しんばDSCF0425

ところで、この雲、巻雲?秋の空??

チャコの学生時代最後の夏、このまま終わっちゃうのかなあ。


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