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実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
新林公園
こんばんは! チャコです。
CHAKO133j.jpg
大手企業を中心に、来年卒業の3年生の就職活動を…・

って

なにそれ!

なっちゃんや実夏ちゃんのほうが、

チャコより先に就職、決まっちゃうの!?

で、

就職が決まるかどうかは別として(別にしないで~!)

チャコが片瀬平のアパートに住めるのもあと10か月を切りました。

来年はどこに住んでいるのかなあ?

小田原の実家? 田園調布? 麻布十番?

なっちゃん家に居候?

そんなわけで、足元の片瀬山周辺の階段巡りです。

片瀬山は、ぱっと見、

三浦丘陵の西縁で、江の島の続きのような感じです。

地質を調べると、そんな単純なものではないのでしょうが

大づかみに、ね。

その、北側の崖が新林公園です。

通称「秩父宮」から始めます。

こんなジモティーな地名を操れるようになったなんて

チャコ、藤沢市民を実感します。

レリーフ図片瀬山

長屋門などを瞥見して

三浦丘陵を登る階段にチャレンジ!

しんばDSCF0411
滑り台とかの遊具がある先は、

ハイキングコースのような山道です。

藤沢の公園の山道って、チャコ、

ちょっとだけトラウマがあるのよねえ。

しんばDSCF0413
蹴上は擬木柱ではなくて、本物の丸太です。

しんばDSCF0414

階段が複線になっていて片側が使われていない

「御殿場線階段」です。
しんばDSCF0415
そういえば、

このネーミングをしてくれたテツの先輩、

いまごろ、何をしているのかなあ。

しんばDSCF0416
こちらは、西側のほうの展望台に向かう階段です。

片瀬山の西の崖は

もしかして、境川が相模川だったころ

がりがり削った崖かもしれません。

相模川は

善行や江の島の上を流れていたので、

この辺りをちゃぷちゃぷ、ごうごう洗っていたのかもしれません。

7万年前の話です。

それよりも、一年先のこと、考えなきゃ。
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