実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
それぞれの原宿=7 しましまパンツ
こんばんは、チャコです。

おじさま、人事異動ですって。へ。
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新しい職場でも、嫌われないでくださいね。

北キャットの最後の写真は、これです。
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看板に注目。

「上の通りに抜けられます」って

ふつう、この手の場所の看板は

「私道につき通り抜け禁止」でしょ?

大人の事情かしら?

それとも、上の通りに何かがあるのかな?

わくわく…。

ワクワクしながらも、上の通りには出ないで、

竹下通りを抜けて

原宿駅に出ました。

竹下通りが原宿駅にぶつかるところって、

谷筋になっていますね。

台地の表面を見る目が養われてきた、チャコです。

♪原宿、表参道、ゆれて青山・・・

♪銀座原宿六本木、何を小癪な…

♪よろしく原宿俺の負けさ…

原宿が輝いていた時代、あったんですね。

原宿駅をすこし新宿寄りに歩きます。

フェンス越しにこんな階段がありました。

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右側に写っているフェンスの錠が物々しくて

警戒が厳重だということがわかります。

その割には、ペットボトルが散乱しているのですけど。

この階段を上った先にある、もう一つの階段がこれです。

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緩い階段に、柱は木製。

ちょっとおしゃれなデザインです。

原宿駅の駅舎が山小屋風で、こちらは高原のコテージ風。

渋谷~原宿~代々木は

山手線の中でも、一番登山電車っぽい区間です。

縄文海進の時代の海辺から、

渋谷川の谷をトレースして

一気に武蔵野台地の台地面に駆け上ります。

電化した山手線だって、

この区間はモーター音をうならせて、がぁがぁ登っていきます。

しかも、西側は、緑豊かな明治神宮の森。

そして、この階段があるホームは、

鉄道ファンならご存知の、宮廷駅です。

かつては、このホームから「お召列車」が

EFなんとかっていうチョコレート色の機関車に引っ張られて

静々と、下田や那須に向かったのです。

そんなところに、ペットボトル投げ入れたの、誰?

原宿駅にいったん戻って、代々木公園をかすめて、NHKの中を通って

226事件の史跡を通り過ぎると

宇田川の台地崖に出ます。

崖に沿って、小学校がありました。
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明治神宮からNHK~渋谷にかけて、

陸軍の施設があったところで

この辺りは衛戍病院(えいじゅ・びょういん)っていう病院があったようです。

戍なんて文字、書けないよぉ。戌とも戊とも成とも違うし。
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