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実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
目久尻川源流行・逆打ち!!=3 芹沢・芹が谷・ブッタガヤ
こんばんは! チャコです。
来年のこのころ、何やってんのかなあ。

さてさて、
おじさま達に誘われて、目久尻川という川を下っているチャコです。
p3111.png

下っているといっても、いかだやカヌーに乗っているわけではありません。

水源地らしきお寺さんから
もう一つの水源地の小池弁天(白髪弁天)を見て
一級河川になる標識や
丘の上の洋ランセンター(すごくきれいでした)の技術に驚いたり
大きな遊水地(東京ドーム1個ちょっと)を見たり、
丘の上のかわいい直売所で買い物をしたりして、
台地と川と人々のかかわりを…
って、いうけどさあ、
観光旅行に近いじゃん。

直売所のある台地の東側は
目久尻川の支流の芹沢川という小川が流れています。
座間市の水道の水源の一つです。
「メム・モシリ(泉わく台地)の傍証だ」って
またおじさまがはしゃいでいます。
誰かなんとかしてください。

水源の一部は公園になっています。

台地の上の駐車場から、谷底まで歩いていきます。
谷底には
暗渠になった芹沢川と
海軍の防空壕がありました。

防空壕には、海軍の戦闘機「雷電」を隠していたとか。
おじさまが唱える「泉湧く大地」が本当なら、
そんな湿気たっぷりのところに
大切な飛行機を隠したりはしないでしょ?

「何を言うんだ、チャコ。
海軍だよ、海軍。
いずれ、海の上で塩水を浴びる飛行機だぜ。
地下水の真水で濡れたって、カエルの面に」
レディーの前でその先言わないでくださいね。
負けず嫌いで理屈っぱい中年って、
チャコ、だ・い・き・ら・い!

駐車場に登っていく途中に
階段がありました。
公園系の階段です。

71DSCF8938.jpg

折り返し点が踊り場ではなくて、
そのまま階段になっているのも、
公園系、丘陵系、山岳系の階段の特徴です。
65DSCF8939.jpg
「し」の字だとか「J」の字のように
階段が続いています。
あえて名付けるとしたら「J段」かな?

決して、きれいなデザインではありませんが
土留めまでしっかりしてあります。
利用者の安全を考えてくれてりることがわかります。

この木は、サワラかな?
68DSCF8940.jpg
海軍が植えた、二次林でしょうか。
丘の上には、
相模原台地の原生林を代表する
白樫もありました。

頂上が近くなってくると、
勾配もゆるくなって
擬木柱を1本横たえて蹴上にした
薄い階段が続きます。
71DSCF8941.jpg
頂上になって緩くなる勾配曲線が
いかにも台地ですね。
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