実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
箱根の冬物語=2 思い切りイタリアン
ボッナセェラ~ チャコで~す!

なっちゃんの後輩の巌根史奈ちゃんと
そのカレシで女装家の廉クンとで
仙石原まで来たチャコ、
ホテルの隣にあるガラスの森美術館に行きました。
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史奈ちゃんと廉クンは
建物の中に入って
ベネチアの仮面舞踏会の衣装を着けて楽しんでいます。

チャコはもちろん
氷点下の屋外で、雪の中、階段巡りです。ハックション!

誘われたんですけど、
…仮面舞踏会の衣装。
お邪魔しちゃあ、ねえ。
あとは若い人たちだけで…。

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入場券を買って中に入ると
緩い谷を使って作った中庭に出ます。
下り階段が続きます。

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石畳っぽいデザインの階段です。
日本で石畳をまねすると、
目地の部分がおおかったりと、どこかヌけているのですが、
ここは割としっかりしています。

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通路の間に、アクセントのように階段があるのは、
庭園系の階段の醍醐味です。
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カフェレストランの前は
沈床式になっていて、
その縁にも階段が付いています。
その奥には、装飾としての階段もあります。

レストランでひとり、ホットココアを飲んでいると
雪がちらちら降ってきました。
店員さんが
「また雪かきしなくちゃ」と苦笑いしています。
こんな苦労があるんですね。

全景が、こんな感じ。

冬季五輪だって開かれたのですから
(イナバウアー!!!)
イタリアにもスノーリゾートはありますが
南欧風の建物に雪が降るのは、ちょっとした違和感。
さらにその奥には
大涌谷の噴煙がもうもうと上がっています。
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もっといっちゃえば
あの松の木の向こうの早川を超えた先は
星の王子さま美術館があって、
サハラ砂漠だのうわばみだのの上に
雪が降り積もっています。
なんだかなあ。

あ、
廉クンたち、出てきた。
ホテル、帰ろうよ。

ちなみに、
美術館の外側の階段がこれです。
hknDSCN1217.jpg
入場券払わなくても、踏むことができます。
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