実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
いずみの森の物語=4
こんばんは! チャコです。

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気が付けば、1月も中旬。

歳をとるはずです。

気を取り直して、泉の森の物語~

泉の森、なんて一口に言っていますが、

相模原台地の豊水性を示す貴重な証左です。
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中央林間駅の周りの窪地や

小田急沿線の台地上浅谷の谷頭など

みんなこんな宙水や湧水だったのでしょう。

そのなかで、ちょっと元気すぎたやんちゃな湧水が

泉の森となって、

引地川の源流になって、太平洋にそそぐのです。

話が大きくなりました。


公園の一角に水車がありました。
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こういう水車って、ただ回っているだけで

何かを搗くわけではなし、

まして、発電するわけでのなくて

無為の実在性・・・。

なんとなく、やらせのような気がします。

階段は人が歩くだけで、有為の象徴です。
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今日は、チャコ

地理学女子ではなくて哲学に走っていますね。

公園の外へ行く階段の先には

お墓がありました。
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人が住んでいたところを公園にすると

時々、このような屋敷墓にあたります。

泉の森が昔、暮らしがあったということを教えてくれます。

人と自然とのかかわりを探る地理学の学徒としては

考えさせられるお墓です。

・・・やっぱり今日は真面目なチャコでした。

考えすぎ、考えすぎ。
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