実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
◇落穂ひろい ~東戸塚
こんばんは! 久しぶりのチャコです。

小笠原に行ってから、もう1か月になるんですね。

ああ、思い出のボニイアイランド…。

久しぶりに、なっちゃん家に行ったら、なにやらまた服を縫っていて

「あ、チャコ従姉ちゃんのサイズに合わせて作ったんだよ。

 1作目も2作目も着てくれたんだよね」って。

えぇぇ、また着るの?

p227.png
ハロー、ニュー小田急!

うわ! 胴が長い!!

さてさて、

実夏ちゃんがにっぽん丸紀行を書いているうちに

チャコがぽたぽた歩いた階段の写真を

少しずつ、載せていきます。

まずは、横須賀線東戸塚駅。

東戸塚駅は、谷の間にできた駅です。

なので、階段天国!!!

無理やり道路やスロープにしようとしても、

どこか、階段ができてしまいます。

東戸塚の東口に降り立ちます。

コンコースがそのままビルの3階になっていて、

高低差を実感できます。

そのまま歩いていくと

こんな階段が。
東戸塚DSCF3406
上のほうにあるベンチをこの角度から見ると

シマウマのモニュメントに見えませんか? 

見えない? あら、そう。

正面から見ると、こんな感じです。
東戸塚DSCF3407

このあたりは、品濃町という地名です。

信州信濃とどうご縁があるかは、まだ勉強不足ですが、

残してほしいですね。

でも、この階段の周りは「ニューシティ東戸塚」って

もう少しいい名前、付けられないのかなあ。ニューシティねえ。

こういう素敵な微階段もあります。
東戸塚DSCF3408

ちょっとした角の始末を、曲線を生かした階段にしています。

余裕のあるスペースに、建築家の気まぐれで曲線を描くのではなくて、

隅っこのほうにあいたところに階段を作ったという、必然性が素敵です。

ふりさけみれば、こんな感じでした。
東戸塚DSCF3409

踏面の縁を白くして、転倒防止しているところも考えていますね。

実用性と必然性をまず満たして、残った余力で、自分のデザインをするって

けなげな設計です。

でも、名前がねえ。
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