実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
思い出のボニイアイランド=6 こんな階段も!
こんばんは! チャコです。

小笠原紀行・・・というより、
飛鳥IIの階段紀行になりつつあります。
chako22.jpg

大型客船(なっちゃんに言わせれば、大艦巨砲主義)飛鳥IIには
こんな階段もあります。

こちらは、一直線の階段。
cccDSCN0458.jpg
スペースに限りがある船の中なのに
こんな贅沢な階段がありました。
しかも、踊り場がない、純粋な一直線の階段。
よくよく見ると、上のほうに柵があって
一般のお客さんは入れないようになっています。
この階段は、運転席(ブリッジ)と、屋上のデッキを結ぶ階段です。
外の張り出し部分なので、
スペースは結構自由に使えます。
船員さんが使うことを主眼にしていますから
踊り場も設けていないのでしょう。

この階段は、
飛鳥IIで一番高い階段です。
一般のお客さんがいけるスペースの中で
一番上がこのデッキです。
運転席の上に「ビスタラウンジ」があって、
さらにその屋上がここです。
鉄道でいえば、ロマンスカーの屋根の上。
cccDSCN0460.jpg
汽笛にご注意ください、という注意表示が
なんとも、客船ですね。

プールサイドに降りる階段が、これです。
cccDSCN0456.jpg

円弧を描いて、螺旋っぽくしているのが
船の大きさを誇っているようで、
なっちゃんに言わせれば「嫌味なデザイン」って
そこまで言う??

ちなみに、ラムダに鳥が飛んでいるマークが
歴代「飛鳥」のマークです。


大型客船でも、微階段があります。
これが、飛鳥IIの微階段。
場所は5階ピアノラウンジの入り口です。
cccDSCN0455.jpg

そして、
飛鳥IIの階段の中で一番有名なのが
2層吹き抜けのラウンジにある
この円弧階段です。

イメージ写真では
ドレスを着けた女の人と、
タキシードを着こなした男の人が
手を取って降りてきます。
航海中
チャコは一人で降りていきました。
cccDSCN0450_20171201212014bb8.jpg
もっとも、
スイートルームに泊まるお客さんは
この階段を使う食堂ではなくて
最上階にある「プレゴ」という食堂が指定されますけどね。

そろそろ、陸の階段の話、しましょうか。
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