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実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
思い出のボニイアイランド
こんばんは! チャコです。

クローゼット…押し入れの中をひっかきまわして
昔のワンピースを探して
行ってきましたよ、飛鳥IIの小笠原クルーズ。
chako22q.jpg

なっちゃんと実夏ちゃんが20歳になった
今年の7月30日。
なっちゃんたちの家にお邪魔して
バースデーパーティーにおよばれです。
そのとき
実夏ちゃんの弥生ママと
なっちゃんのさくらママから
「最後の子孝行 兼 二十歳のプレゼント」
ということで
「飛鳥2小笠原クルーズ」
さらに
「ライターさんの部屋が1人分空いているから、チャコちゃんもどう?」
って
行きます、行きます。

チャコにとって初めての豪華客船
飛鳥II、
最高でしたが、なぜか
なっちゃんと実夏ちゃんは
「あたしたち、やっぱりにっぽん丸が好き」
って
20歳の小娘が豪華客船乗り比べてるんじゃないわよ!!

飛鳥IIのクルーズで残念だったのは
風が強すぎて父島に1日しか滞在できなかったことです。
1日といっても
実際は午前9時半から午後2時半までの5時間ちょっと。
ちなみに
横浜港から父島までは65時間以上かかっています。
横浜港で船に乗ったのが
前々前日の午後3時過ぎですから。
君の名は。

5時間でも、上陸出来たらラッキーです。
イラストレーターの弥生ママとライターさんは
お仕事ですから、レンタカーを借りて強行取材!
チャコも、そっちについていったのが運の尽きです。

なっちゃんと実夏ちゃんとさくらママは
徒歩で波止場の周りを
のんびり、ぽたぽたしていました。
いいなあ。そっちにすればよかったなあ。

それでも
わずかな時間を見つけて
階段巡りしました。

チャコの階段物語東京最南端

まずは
通船が着く、通称「青灯台」にある公園です。
この先には
パンダナスの葉でふいた四阿と
アウトリガーに乗った少年のモニュメントがあります。
いかにも、父島!
ccDSCN0677.jpg

その反対側の公園も
ちょっとだけ凹んでいて
微階段がありました。
ccDSCN0678.jpg
道路の奥のタコノキ(学名:パンダナス・ボニネンシス)の藪
亜熱帯ですね~。
65時間かけてたどり着いた景色です。
チャコの最南端。
北緯27度!

え?
小笠原まで行って、
階段の写真ばかり撮ってきたの?ですって?
いいじゃない。
イルカもアオウミガメもクジラも、江ノ島でみられるもん。

*クジラは見られません
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