実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
■  9月6日  サハリン = CityMall
 ユジノサハリンスクの郊外にあるスーパーマーケットに寄った。お土産屋さん代わりに、なにか記念のものでも買って、ということだった。
 あたしたちは少しずつ、キリル文字が読めるようになってきた。ショッピングセンターに掲げてある「СИТИ МOΛΛ」という文字も「しんてぃん・もあぁぁぁ」などと読まずに「SITI MOLL」と変換できた。そうか、シティ・モールって読むんだ、って。
「さすが若いっていいわね。もう、キリル文字をマスターしたの?」
 そういって、立柳さんがほめてくれた。よしよし、これでロシアのスーパーマーケットで買い物できそうだ。
 と思ったら、ユジノサハリンスクのシティー・モールは文字であふれていた。キリル文字だけでなく、中国語の簡体字、ハングル、そして日本語もあった。中国製のパスタ、韓国製のお菓子、日本の缶ジュース。東アジア中の物産が集まってきている。シティー・モールのバイヤーさん、グローバルだなあ。

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《シティ・モールって読むんだ》

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