実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
■  9月6日  サハリン = シャリク

 隅のかまどでは、友達のイグナートさんが、「シャリク」というロシアの串焼きを焼いてくれていた。夏実お姉ちゃんが近づくと、両手に串を何本も持って、にっこり笑ってくれた。本当はヒツジの肉で作るらしいが、どうも豚肉らしい。タレによく漬けこんでいて、遠火でゆっくり時間をかけてローストしてある。香ばしさが肉の中に閉じ込められている。何時ごろから焼いてくれたのかな?
 立柳さんはほかのお客さんのところで通訳している。だけど、言葉が分からなくても、精一杯のもてなしを受けているのは、ちゃんと伝わっているよ。

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《友人のイグナートさんが串焼きを焼いてくれた》
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