実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
■  9月6日  サハリン = ウォッカの飲み方教えます

 乾杯が終わると、アナトリーさんが本場のウォッカの飲み方を教えてくれた。立柳さんが通訳してくれる。
「いいかい、右手にウォッカを持ったら、左手でライ麦パンを掴むんだ。パンの匂いをこうやって一気に嗅ぐ。すぅーぅっっと、な。その匂いが鼻孔に残っている間に、ウォッカをキュッと飲(や)る。2杯目も同じように、パンの匂いを酒肴にして飲むんだ。え?パンはいつ食べるかって? ウォッカ飲んでるのに、パンは食べないだろ」
 日本のお酒飲みが、拳の上に乗せた塩を肴に日本酒を飲むのと、どこか似ているね。ロシア人のウォッカ好きって、本当なんだ。

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《右手にウォッカを持ったら、左手でライ麦パンを》
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