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実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
今日は渋谷で…2時
お久しぶり! チャコです。

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恋夏ちゃんの連載「レンゲの地理トリップ」に
イラストを描いているLioさんから
「ギャラリーに行きたいんだけど、たどり着ける自信がなくて…」
っていわれたので、
地理女子~Sの本領発揮で
渋谷に行きました。

ちなみに、イラストはLioさんが描いてくれた
チャコと恋夏ちゃんです。

ハチ公前やモアイ像前で待ち合わせても
ゼッタイ迷っちゃうので
JR新南口で待ち合わせです。

さすがにガラガラでした。
けど、
新南口までたどり着くのが一苦労でした。

田園都市線から地下をはるばる歩いて
出てきたところの階段がこれです。
sbDSCF1360.jpg
藤沢からなら、
湘南新宿ラインで行けば、新南口がすぐなのですが、
チャコ、小田急の定期あるし
少しでも安い道を通りたいし…。

これは246の下にあった階段です。
sbDSCF1361.jpg

ギャラリーは、新南口の裏側にあったので、
もう一度国道246を渡って、
丘を登っていきました。
ただし、ギャラリーまでには階段はありません。

なので、
3度目の246号は渡らず、代官山のほうへ行って
JRのこ線橋を超えました。
その登り口(代官山側)の階段がこれです。
sbDSCF1365.jpg

そして、青山側の降り口がこれ。
こっちはタイル張りなんですね。
sbDSCF1366.jpg
途中にはお豆腐屋さんやお風呂屋さんがあって
ちょっと、神田川っぽい雰囲気です。

そのまま、金王神社とか御嶽神社を拝観して
そのあと
渋谷川の暗渠の上をあるきました。
36度を超える暑い中、
Lioさん、ついてきてました。

キャットストリートを表参道まで行って
原宿駅でJRに乗って
Lioさんとは大崎駅で別れました。

チャコと恋夏ちゃんは、湘南新宿ライナーで藤沢に。
汗かいちゃったから、どこかで、汗流そうね❤


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クルドサック巡り=1 六会
こんばんは! チャコです!
CHAKO777j.jpg
実夏ちゃんがにっぽん丸の話を書くっていうから

しばらくパソコンを返していて使わなかったんですけど

ぜ~んぜん書かないじゃん。

じゃあ、チャコが使うよっ!

恋夏ちゃんに呼ばれて、クルドサックを見に行きました。


クルドサックって聞きなれない言葉ですね。

ロータリーといったほうがわかりやすいかもしれませんね。

ただ、ロータリーというと、交差点をイメージしますが、

クルドサックは、交差点というより行き止まりの道についているのが普通です。

行き止まりの道がループになっていたら、自動車は便利ですよね。

自動車は。

ただし、日本では防災上の観点からか、

あるいは、自動車教習所組合車庫入れ試験官部会の陰謀からか

クルドサックは長い間都市計画に組み込まれませんでした。

最近、ようやくクルドサックのある街が見られるようになりました。

そんな街区の一つが、六会日大前駅の西側にあります。

ccDマップ
矢印の先の、丸くなっている路地がクルドサックです。

ちなみに、オレンジ色の丸印は階段だよ!!!

西側の路地は、行き止まりの道で

さらに、真ん中に緑地まであって、いかにもクルドサックです。

ザ・クルドサックっていう感じ。

あら、クルドサックってフランス語?

ラ・クルドサックかしら? ル・クルドサックかしら?

女性名詞?? 男性名詞?

チャコの第二外国語は中国語なので…ごめんあそばせ。

東側のクルドサックは、道が集まっていてロータリーっぽくなっています。

クルドサックがどんななのかは、夏恋ちゃんに任せて、

チャコは、階段を見ます。

CC不動前第二公園DSCF1258
クルドサックの合間に見たのが

不動前第二公園のアプローチです。

地図には載っていませんが、

一番北側のオレンジ色の丸印の先の三角形の空き地が公園です。

かんたんな遊具と、ベンチ、それに水飲み場があります。

暑かったので、桜の木の下のベンチに夏恋ちゃんと腰掛けて

ゆんたくしました。

いつまでもこうしていたいよね……。

そのまま南に向かうと

ロータリー状のクルドサックがありました。

西側の太い道から入ってくる階段がこれです。
㏄DSCF1262
勾配が緩くて、

無理すれば坂道でもよいような階段ですが、

クルドサックに自動車を入れないためでしょうか? 階段にしています。

ちなみに、地図に描かれている西側の太い道は、まだ貫通していません。

なので、いまのところとても静かなクルドサックです。

そして、東側の階段がこれです。
CCDSCF1264.jpg
一転して、急勾配!!

相模原台地を引地川やその支流の不動川が削った

台地崖です。

一直線でなくて、曲がり角を作ったところもいいですね。

この距離と勾配を一直線で登るとなると、

心理的な抵抗感がありますからね。

ふり酒見ると、こんな感じ。

CCDSCF1267.jpg
曲がり角がいい味出していますね。

やはり、このくらいの長さの階段なら、曲がり角、欲しいですよね。

夏恋ちゃんは、地図の南東側「ディア」という文字の脇の

P形の路地も興味あったようです。

「どうする? 一緒に探検してみる? それとも

六会の駅で冷やし蕎麦一緒に食べる??」

怪しく誘惑したら、冷やし蕎麦に決まりました。

半分欠けのP形クルドサックは、

夏恋ちゃんの宿題になりました。

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