実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
25,000分のチャコ=5 月に代わって月島よ
こんばんは、チャコです。

月に代わって突き!
っていうのは
むかしテレビ神奈川の番組で
木村カエラちゃんがいっていたセリフです

jダイヤ夏
月が替わって、押し売りよ!

さてさて
永代橋を渡ったチャコは
隅田川右岸を下流のほうに歩いていきました。

月島と本土(!!)とを結ぶ新しい
中央橋、という橋が架かっています。
 もう少ししゃれた名前、付けられなかったのでしょうか?
 ちょっと見たとき
 「ちゅうづりばし」って読んでしまいました。
 
その入り口の階段がこんな感じです。
上に見える///が、支索です。
keDSCF6653注刷り橋
こちらは、橋の真下。
金網の中の階段です。
なんだか、聖者様でも座っていそうです。
ザ・サウンド・オブ・ミュージックで
トラップ一家が隠れるカタコンペみたいです。
keDSCF6656.jpg
いやいや、なんだかなあ、その比喩。

こちらが、右岸下流側。
斜張橋なので、
つり橋と違って岸にアンカレッジはいらないのです。
それも、中央橋は途中で屈曲部があるので
技術的にはものすごい橋なんでしょうが
だからぁ、名前が…。
keDSCF6675注刷り右岸

これは
川岸から堤防を登る階段です
中央橋がそびえていますね。
デザイン的にもきれいなんですが
keDSCF6666検潮所と宙づり橋
名前がねえ。


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25,000分のチャコ=4 永代橋永代橋永代橋みつけた
こんばんは!
 夏至が過ぎたね!! チャコです。
jダイヤ夏
 チャコの大好きな晩夏・初秋まであと少しだよ!!

さってと、
やっと永代橋を渡って、隅田川の右岸にやってきました。
ぺったんこどころか、海抜0メートルの街です。
橋を渡るのにも、まず階段を登ります。
こちらが、
永代橋から0メートル地帯へ降りる階段です。
keDSCF6640_20170623223935e11.jpg
デザインが微妙に違うのも
なんか面白いですね。

keDSCF6641永代橋右岸
あるいは、デザインだけでなく
整備…清掃状況とか。
なんか、
大切にされている階段と
そうでない階段が隣り合わせになっているのって
無情をかんじます。
ミゼラブルです。
ミストラルではありません。

keDSCF6644右岸

土手をくだると
こんな感じに贅沢な土地利用の階段もありました。
keDSCF6648右岸

東京区部の階段といえば
家とビルの間の細い路地で
体を斜めにして歩くような階段が多いのですが、
これは、無駄に横に広い階段です。


階段というより、
堤防の一部を段にしたって設計思想です。
矢来町の袖ふり坂に、50センチぐらい分けてあげたい気分です。

keDSCF6646右岸

大潮と豪雨が重なったとき
この階段をも隅田の水が洗うのでしょうか。

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25,000分のチャコ=3 ごらん隅田の水も澄む
こんばんは! チャコです。
 片瀬平は雨です。
jダイヤ夏

深川から永代橋を渡ろうとしている
チャコとおじさまの巡検御一行様です。

橋の袂から川側をみると
こんな感じでした
keDSCF6627隅田がワテラス

川側の階段はタイル張り。
滑りそうですね。
一応、踏面には滑り止めがついているようです。

keDSCF6629sumidagawaterasu.jpg
永代橋の中央付近から見ると
L字がたに曲がって、河岸に降りられるようになっています。

隅田川テラスという施設だそうです。
「川テラス」ねえ。
たしか、河岸段丘のことを
リバーテラス、っていいませんでしたっけ。
keDSCF6631すみだてらす

ちょっと下流に行くと
こんな風な階段もありました。
高い堤防を築いては、
それを乗り越えるために階段を架けるという
人間の業のような…言い過ぎ、言い過ぎ。

keDSCF6645左岸
真ん中のドア、気になりますよね。
どこへ通じるのでしょう?
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25,000分のチャコ=2 永代橋
こんばんは! チャコです。
山羊座のチャコは、夏が苦手です。
なので、
これから日没が早くなるっていうと
なんとなく、ほっとするチャコです。
jダイヤ夏
もっとも、
晩夏のヒグラシが鳴くもの悲しさは
夏が楽しい!という前提で悲しくなるのでしょうけど。

さてさて
夏の東京地図巡りです。
富岡八幡宮に行くと、このかたがいました。
keDSCF6597.jpg
ご存じ、
伊能忠敬さまです。
伊能忠敬さんは、日本地図を作る測量の旅にでるとき
ここにお参りして安全と成功を祈願したそうです。
測量の旅、といっても、じつは子午線を測るのが建前だったそうです。

チャコも、お参りしなきゃ。
その前に、階段見っけ!
keDSCF6599とみおか

ちなみに、
境内にある石に横綱の名前を刻み込むとか
ニュースでやっていました。
スポーツ音痴のチャコは、ごめんね、興味なくて。
誰だっけ、横綱。高安?

そのあと
すぐ近くの一等水準点を見学。
といっても、
公園の花壇の中にある
ただのマンホールなんですけど。
大の大人10人が、マンホールと地図をみて
議論している姿って・・・。
その中の一人にチャコも入っているって・・・・。

ちなみに、ゼロメートル地帯なので、
地図上ではこの水準点はマイナスの表示がされています。

その先に、
ちょっとした飲み屋街が。
元の川の跡だったそうです。
こんな張り紙もありました。
kkDSCF6607
巡検に行って、
何の写真撮ってるんだろう、チャコ。

ぺったんこな街も
歩いているうちに
ちょっとした上り坂になります。
隅田川を渡る大きな橋です。
橋のたもとは、
ぐっと盛り上がっています。
たぶん、
土手の上に橋を架けるためと、
橋を洪水から守るためと、
橋の下に船を通すために
こういう高低差が生まれるのでしょう。
しかも、こちらはゼロメートル地帯。
堤防や橋の高さも、立派です。
そこへ上る階段もありました。
keDSCF6624永代バス
ちょっとした公園になっていますから
幅広の、公園系の階段です。

橋と堤防の数十センチの差の
つじつまを合わせるために
こんな微階段もありました。
階段の向こうは
隅田川の川面に降りる階段があります。
keDSCF6625.jpg

永代橋で隅田川を渡って
チャコたちは
霊岸島に向かいます。

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25,000分のチャコ=1 巴橋
こんにちは! チャコです。
東京で巡検してきました。

先月、
おじさまに学会へ誘われたんですけど、
「なぜ、おじさまの母校の学会に
2年連続で出なければいけないんですか」
と毅然と断りました。きっぱり。
そしたら、
翌日の東京の巡検に出ないかって、
仕方ないなあ。
姪っ子狙い、な・の・か・し・ら?

東京っていえば、
ちょっとスマートな服を着ていきたいけど
巡検で歩くから、動きやすいのが理想だし、
何着ていこう…
って、なっちゃんに相談したのが運の尽き。
選んでくれた服が、これでした。
jダイヤ夏
ハロー・ニュー・オダキュー!

まあ、
着ていくチャコもチャコだけど。
さすがに小田急で行くのは恥ずかしかったから、
東海道線で行きました。
この日、小田急が運転見合わせしていて
東海道線で正解!

集合場所は、門前仲町。
そこから霊岸島を経て、新富町まで歩きます。
あ~あ、ぺったんこな街だなぁ。

集合時刻まで余裕があったので、
駅の周りをぽたぽた歩きました。

チャコも歩けば階段に当たります。痛っ。

このあたりはゼロメートル地帯。
つまり、
堤防や橋はもちろん、水面も、地面より高いところにあります。
川や海を探せば、きっと階段が。

大横川という川…運河かな…に
巴橋という橋が架かっていました。
橋へのアプローチはさすがに坂道でしたが
その袂にこんな階段が…。

keDSCF6584巴橋
これだけでは、位置関係もなにもわかりませんね。
画面左側に見えている階段の正面図が
これです。
keDSCF6585巴橋
奥へ延びる道が、
大横川の土手道です。
右の水面が、大横川。

本来なら、土手道から巴橋に
上りの階段を作れば済むことなのですが、
土手道からいったん川面近くにまで下がって、
登り階段で巴橋のたもとに行きます。
keDSCF6588巴橋

そのわけは、
巴橋と並行して走っている太いパイプライン。
これを交わすように、
川面まで降りていく階段を作ったようです。
「頭上注意」の看板が見えますね。

keDSCF6589巴橋
巴橋からみると、こんな感じです。
やっと位置関係がわかりました。
高潮などのときに増水したら
通れなくなるのでしょうね。
東京暮らしも大変です。

あ、
集合時刻だ。

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