実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
稲村じゃ~ん 6最終話・公園へいらっしゃい
こんばんは! 地震お見舞い申し上げます。 チャコです
 東日本の余震でしょうか。神奈川から離れないチャコ、
 明日は我が身ですよね。
 実家は、プレート境界上の活火山の外輪山の外れだし、
 現住所は活断層の上だし、
 いまいるところは、富士山の火山灰の上だし…
 備えあれば憂いなし。そなえよつねに。ですね。
chako34-1_20170208210206ff3.jpg

さてさて、
稲村ケ崎からの尾根道、山道を降りてきたチャコです。
人家だ万歳!

ここからは、造成された緩やかな坂のひな壇住宅地です。
モータリゼーション信仰のなかで作られたので、
道路に階段はほとんどありません。
ですが、
公園の中に、階段がたくさんあります。
稲村じゃ~ん の最終回は
公園巡りです。
公園へいらっしゃい。
田宮二郎~!!

まず最初に出会ったのは、
七里ガ浜東うずら公園です。
DSCF4014 うずら公園
小さな公園ですが
入り口の階段は、しっかりとした高低差があります。
ちなみに
鎌倉の公園で、動物の名を冠してあるところは
大概、その動物のモニュメントがあるのですが
うずら、いませんでした。

次に向かったのは、
七里ガ浜東つつじ公園です。
DSCF4015 つつじ歩道
こちらは、面積も広く、
公園の中にもこんなプロムナードがあって
微階段があります。
DSCF4016 つつじベンチ
コンクリートの経年ぐあいとか
ベンチのたたずまいとか、
完成当時の、
入居直後の、
まだ子ども達がたくさんいる頃の
風景が思い描けます。
DSCF4017 つつじ中
…鎌倉に住むのよ、
 戸建てよ、
 持ち家よ、
 海まで歩いていけるのよ、
なんて声が聞こえそうです。

DSCF4018 七里ガ浜東つつじ公園
…小田原に住んでいるのよ、
 両親と同居よ、
 相続なんて先の話よ、
 活断層が目の前よ、
むなしくなりますね、チャコの実家と比べても・・・。

DSCF4020 七里ガ浜東つつじ公園出口
出口の階段は、
大谷石で作ってありました。
北関東を代表する凝灰岩の石材。
っていうよりも、
この石、
雨に濡れるともろくて、
アスファルトに落書きできるんですよね~。
ロー石買わなくても、
大谷石の階段をちょっと欠いてこれば…
…って、
昭和30年代の子どもじゃないですってば。


DSCF4021 七里ガ浜東4丁目公園
さらに下がったところには
七里ガ浜東4丁目公園がありました。
うずらやつつじに比べれば
地味なネーミングですね。
DSCF4022 東4丁目公園袋小路
東4丁目公園にはもうひとつ入り口がありました。
路地の突き当り。
ふつう、この手の分譲地には突き当りの路地はないのですが、
ここにはありました。
しかも、階段で公園とつながっています。
いいなあ、こんな路地。

そのあと、チャコは
ぽたぽた歩いて七里ヶ浜駅にたどり着きました。
4両編成の江ノ電の
一番前に立って、
観光客気分。
「わあ、海だ! きゃあ、道路の上を走ってる!!」
む、むなしい・・・。
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稲村じゃ~ん 5七里ガ浜
こんばんは! チャコです。
  もうすぐは~~~~~~~るですねぇ
  
chako34-1_20170208210206ff3.jpg

伊豆大島を遠望しながら
稲村ケ崎の山道を北上するチャコでした。

しばらく歩くと
藪が途切れて明るくなってきて
住宅地の屋根が見えてきました。
小さな畑があったりして、
こんな看板も
DSCF4006 畑へ
ふつう、こういう注意喚起って、
山道側ではなくて、住宅地側に掲げるのでは??

看板の先は、階段でした。
その一番下の段は
こんなふうに
道路との高低差を始末していました。
DSCF4008 出口
右側、結構急ですよね。
踏面がほとんどなくて、
階段よりも梯子に近い感じです。

仰ぎ見ると、こんな感じ。
DSCF4009 出口仰ぎ見る
なるほど、
さっきの看板の意味も分かります。
さすが、鎌倉市。

そのすぐ隣には
配水池へ行く業務用の階段がありました。
DSCF4010 配水池
コンクリ造りながらも、
結構いい味出していますね。

このあたりは、
七里ガ浜の住宅地の一番奥。
浜というより山です。

メインストリートも、勾配を稼ぐために蛇行しています。
それをショートカットする
A型階段がありました。

DSCF4011 七里ガ浜
開発から時間がたっている住宅地です。
設置当初はおそらく没個性的だった
食パン型階段も
時の流れが味をつけて、
こんなふうになりました。

DSCF4013 七里ガ浜仰ぎ見る
両脇の切り通し感や
踏面のエッジのガタが
味わいを深めています。
どこからともなく、ししおどしの音が聞こえてきそうです。
・・・・すこーん・・・・・・。
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稲村じゃ~ん 4あしば
こんにちは! チャコです
 雪お見舞い申し上げます。
 大人になったので、雪なんて嬉しくな・・・・くもないかな。
 ちょっと、嬉しかったりします。
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さてさて、
チャコは、稲村ケ崎の駅から尾根伝いに登っていきました。

勇気を奮って
女のコ一人で、
足元不如意の山道を歩いていきます。
痴漢、出ないよね。
ツチノコ、いないよね。

ところが
向こうのほうから、ゴソゴソ、ガサガサという音が
きゃぁぁぁぁぁぁぁ
チャコ、大ピンチ~!!!!
おサルかタヌキかUFOか

と身構えていたら
買い物袋を提げた、主婦っぽいお姉さま。
街歩きの格好で、この山道を歩いています。
こ、怖いよぉ。

さらにその先を歩いていきます。
多少のアップダウンと、
ところどころに住宅地の屋根が見えます。
鎌倉のやせ尾根の上を歩いている実感☆
と、いきなり、足場が
なんなの~この道は~
DSCF3996 尾根道突如

右側(東側=極楽寺側)を見ると
谷からこんな足場が。
DSCF3997 尾根道足場
うわぁ。
仮設の足場って、
「チャコの階段物語」のカテゴリー範囲内かなぁ。
想定してません。
ちょっと歩くのに勇気がいりそうだし
スカートだとなおさら、おサルかタヌキに見られても…きゃあ
っていうか、実は降りると再び登るのが面倒くさいだけの理由で
写真だけにしておきます。


DSCF3998 尾根道 足場ぁ

5000円のカメラの望遠レンズの限界と
トリミング技術を駆使して
ここまで撮影できました。

よくもまあ、この谷に
これだけ立派な仮設階段を組みましたねえ。

なんか、
やっぱり足場階段降りていきたかったかな~
なんて思っていたら
拾う神様がいました。

尾根道にも、
仮設階段です。

DSCF3999 尾根道 本線足場
実際は、下り階段でした。
これは、振り向いて撮った写真です。
ガチャンガチャンと
音を立てて階段を降ります。
気分はロボコップ、って古い!!

ロボコップ階段の近くでも
今度は普通の通勤スタイルの男の人とすれ違いました。
結構、普段使いに使っている道なんですね。
雪とか降ったら…いやいや、雨だけでも大変な道になりそうです。
でも
これだけ人通りが多ければ
おサルもタヌキも痴漢も出そうもありません。
ちょっと、ほっとしたチャコです。

そのあと
尾根伝いに北に進みます。

Y字路があったので、
左(西側)に進みます。

稲村ケ崎駅から北に延びる谷道が
眼下に見えました。

DSCF4002 大島
遠くには
伊豆大島も。
写真に写っているかなあ?

5000円のカメラの
スカイライト機能を使って、遠景をクリアにして
画像処理したら
少しは見えるでしょうか、大島。
DSCF4002 大島dayonn
ああ、
南の島、行きたいなぁ。
なっちゃん、実夏ちゃん、誘ってくれない??
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稲村じゃ~ん 3にんにん
こんばんは! 雪降る湘南から チャコです

稲村ケ崎の尾根を歩いた時のお話の続きです。

chako34-1_20170208210206ff3.jpg
尾根道を登っていくと
十字路がありました。

左手(西側)には、自動車がやっと通れる坂道が
正面には、前回紹介した山道に通じる階段が
右手(東側)には、2段ほどの階段がありました。

DSCF3989 にんにん
まず、右手に行きます。
このまま降りていくと、極楽寺のほうに行きます。

坂というか、階段というか
この微階段ぶり。
DSCF3991 にんにん瓦階段

蹴上は、瓦を埋めて作っています。
段差は数センチです。
チャコの微階段新記録!

少し歩いていくと
まともな階段が。
DSCF3992 にんにん階段
両脇に
トタン板かブリキ板で作った土留めがあります。
同じ形の板を並べて
ちょっと、フォトジェニック。

このまま階段を下りて行ってもいいのですが、
再び登るのも、ちょっとなぁ、なんだかなぁ。
なので、
ちらっと見ただけで
先ほどの十字路に戻ります。

さて、こんどは
北に向かう階段です。

DSCF3993 稲村尾根道 チップ踏面
擬木柱の蹴上は、
尾根道と違って横置きです。
まあ、どこにでもある擬木柱の蹴上です、が、
踏面がなんと、ウッドチップ!!
お、お洒落だよぉ…さすが鎌倉。
この調子でずっと続いてほしいものです。

もちろん、そんな甘くなく、
DSCF3994 尾根道根っこ
こんな山道になります。
階段というよりも、木の根っこ。
女のコが一人で歩く道じゃないですね。

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稲村じゃ~ん 2何やら奥に
こんばんは!
 明日は 雪??? 実家の小田原では雪っぽいけど
 ここ藤沢は何とかなりそうだよね
 でも、寒いから…さみしいから?…
 なっちゃんのところに泊まりにきちゃいました。

 さってと、ブログ書こっと。

chako34-1_20170208210206ff3.jpg

稲村ケ崎の奥の尾根道に登って
丁字路の階段を右に進みました。

少し背伸びして
ドローンを飛ばしたように
俯瞰してみました。
DSCF3979稲村右のぼる

しばらく登ると
道が少し緩やかになってきます。
頂上・・・じゃないけど、てっぺんに近づいてきました。

DSCF3985稲村右頂上付近


道は緩やかですが、
完全な坂道ではなく
ところどころに階段があります。
蹴上は、例の擬木柱を立てた形です。

DSCF3986稲村右緩やかに

最後の1段を登ると…

DSCF3987稲村右何やら奥に

奥のほうに、なにやら階段が見えます。

DSCF3988稲村 尾根道へ
ちょっとワイルドな階段ですが、
階段の奥に見えている山道は、なに??
あそこに登っていくの?チャコ。
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