実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
マナヅル登頂への道~1 貴船神社
こんにちは! 1年間、ありがとうございました チャコです。

真鶴港を出て
貴船神社に向かいます。

境内はきれいになっていて
神職さんが丹精されていることや
地元の人から大切にされている様子がわかります。

日本の街には「広場」がほとんどないので
こういう施設が、広場代わりになっていたのでしょうか。

溶岩台地を削った海食崖に
階段がありました。

300-5 kifune
鳥居の奥まで階段が続きます。
毎日掃き清める宮司さん、たいへんですね。
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マナヅル登頂への道~1 町のパン屋さん
こんにちは! おしつまったねぇ チャコです!!!

c611j.jpg
学校の前の階段と坂道をまっすぐ下りて
港に着きました。

学校と港が階段で直結しているなんて、
真鶴のもう一つの顔が漁港であることを、物語っていますね。

真鶴を歩いていて素敵だなって思ったことの一つが
この地図です。
300-1MAPP.jpg
この手の地図が、街のあちこちにあります。
路地裏だったり、港のわきだったり、
もちろん、観光地の前や三叉路にも。

縮尺も大きいし、
変なデフォルメもしていないから、
とっても見やすくて、歩きやすいんです。
2・5万の地形図、いらないくらいです。

そんな地図を頼りにしたり、無視したりで
チャコはぽたぽた港町のメインストリートに。
そこに、昔ながらのパン屋さんを発見!
300-2Nakamurapan.jpg
たしか、木村屋製パンっていうお店。
製パンっていうくらいですから、自家製パンでしょうか。
総菜パンのラインナップも充実しています。
イチゴジャムのサンドイッチもかわい~♡
昭和レトロというか、真鶴にきてよかったよっていう
チャコも昭和の生まれなら、もう少しいろいろ懐かしがれたでしょうけど。
あ、
若ぶっちゃって。でも、20世紀のうまれですから、前世紀の少女。
あと8日で大人の仲間入りしちゃいますけど。あぁぁぁ。

そのまま港の遊覧船乗り場へ行きます。
途中に、こんな階段がありました。
300-4 yooran p
階段というにはあまりにイージー
U字溝を並べただけ。

ちなみに、遊覧船は冬期運休でした。
遊覧船乗り場の大きな建物の海鮮はちょっと高め。
真鶴の町全体が、海鮮料理、高めです。
まっとうな女子大生のチャコのお財布では、きついなぁ。
飲み屋さん風のお店が開いていて、
1000円で近海三種の海鮮丼が食べられたので、
いただきました。
おいしかったのですが、
パンのほうがよかったかも。
観光地・・・って・・・いったい。

港のわき、崖側には
鵐の岩屋がありました。
読めない、読めない。
「しとど」のいわや と読むそうです。
歴史的には、
頼朝だか誰だかが隠れて、捲土重来をねらっただとか、
地形学的には
海蝕洞。以上。です。
岩屋には
小さな公園が併設されていて、
真鶴石がお台場の礎石になっていたことなどを
教えてくれる石碑もありました。

江戸時代、 
岩を運ぶのは水運が何よりでした。
アルキメデスの原理で、
水の中に沈めて運べば、岩がどけた水のぶんだけ軽くなります。

その公園の中の
階段?です。
階段というより、枯山水の滝ですね。
絶えて久しくなにぬねの。
300-3 sahitodo
神橋もありました。
階段があったので、わたってしまいました。
チャコ、神ってる?
300-3 shitodo
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マナヅル登頂への道~1 かめのて
こんにちは!
  ぽっちじゃないもん、女の子3人だもん
                     チャコです。
c611j.jpg

商店街を通り抜け
陸橋わたったところに
小学校がありました。

入り口も、
真鶴石の立派な階段が。
233 817がっこ
上段の車止めのところには
関係者以外立ち入り禁止の文字が。
いつものことですけど、
無関係な、チャコはそっと階段を引き返します。
子どもの階段引き返す、チャコはまだシンデレラっさ

さっきも書きましたが、
学校の階段の踏面は、
真鶴石。
こういうところが、郷土愛をはぐくむんですね。
233 817 がっこ2

バス停を通り抜けて
港のほうに階段は続きます。
足元は、
どこにでもあるような青海波ふうの石畳です。
既製品かな。
石の町なのに。
233 818がっこした

ただし、
ところどころのタイルには、
真鶴の海の生き物のイラストが入っています。
イルカやカモメといった観念的なものではなくて、
ちょうちんあんこうや・・・
233 819-1

・・・かめのても。
233 819-2

真鶴の海が、
深海から磯場まで
生物多様性に富んでいるということを
教えてくれ
 ・・・ているんでしょうね。そうだったらいいな。

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マナヅル登頂への道~1 お~ぷり~ずすてぃ~ばいみ!
こんにちは! わす~れないで~ね~だいあ~な~
       女の子同士のイブ・イブを迎える チャコです。いいの。

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真鶴のセブンイレブンの前を通り
階段を求めてさ迷い歩くチャコでした。

おおまち通りという
真鶴最大クラスの銀座通りを
駅のほうに歩いていきます。

美味しそうな大判焼きなどもあって
つい、買いたくなってしまいます。

ぽたぽた歩くと、
ありました、ありました。
233 811

233 812 おおみちどおり
片側が手すりで片側がフェンス、
というのが、真鶴階段の標準仕様でしょうか。
マナヅル型といっていいのかな?

しばらく歩くと
鯛納屋という海鮮屋さんがありました。
 おー・ぷりーず・すて~ぃ・ばい・み!
 DIANA
・・・。
天然露天風呂もあるそうです。
いやいや、チャコ、いま入浴はしませんよ~。

露天風呂は入りませんが
駐車場への階段がありましたので、
写真をカシャリと。
233 813 鯛やな駐車場
さらにその路地を進むと、
こんな階段もありました。
233 814 タイやなさき
上から見ると、こんな感じです。
もう、ほとんど、よそ様のおうちに入る階段です。
233 815鯛納屋出口
もちろん、鯛納屋さんへの入り口は
看板などの表示がしっかり整備されていますので、
わかりづらいということはありません。
安心して、すてぃ・ばい・みーしてください。
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マナヅル登頂への道~1 あいててよかった
こんにちは! チャコです。
10代最後のクリスマスは、女の子同士3人で過ごすことが内定しました。
いいよね。

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さて、
ねじ式の階段を登り、道なりに進むと
いつの間にか下の道に合流しています。
「これは元の村ではないか」というオチ?

シュールな世界から決別しようと、
別の階段を探します。
と、
ありました、ありました。
階段があるという看板。
しかも、堂々と通っていい階段~♡
階段女子冥利に尽きます。
開いててよかった。
233 711
しかも、
こんなナローな階段です。
セブンの看板がなければ、
勇気を出しても通れないような、私道感たっぷり★
水場、ボンベ、室外機・・・。
233 711-2

中腹から上を仰ぎ見ると
こんな感じです。
233 711-3
ボンベの下側の段数の処理の仕方も、
私道感あふれています。
境界の杭があって、
かろうじて公的な道でありそうです。

最後は、Z形に屈曲して
セブンイレブンの前に降り立ちます。
233 711-4
画面左上の
オレンジ色のレンガタイルが
おなじみ、セブンイレブンの店構えです。

この先、岬方面には
コンビニエンスストアはないようです。
ここが、昭和への入り口でしょうか?

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マナヅル登頂への道~1 ねじ式
こんにちは! イシヤはどこだ? チャコで~す

c611j.jpg

真鶴半島の付け根のてっぺん近くから
少しずつ町のほうへ降りていくチャコでした。

途中には、こんな
さみしい廃段も見られました。
kmnd226はいだん
森の力が強いのか
荒れ方も、湘南や横浜と違って
ワイルドです。

こちらは、さらに上に登る階段です。
kmnd227fukidama.jpg
まだこのころは
上に登ろうとする元気はあったのですが、
ちょっと、おっくうになって
写真だけ。

そのあと
下に下りる階段を発見しました!
早速下りていきましょう。
重力には逆らいたくない、チャコでした。
kmnd228 y段
この階段
先のほうを見ると
右からの階段と合流する「y段」のように見えます。
が、
下りていきましたら、
右側からの道はありません。
Y字路ではなくて、「く」の字型に折れていただけです。
「Γ」段ですね。ガンマン。

kmnd228y 下から
Γ段の中間部です。
コンクリートの構造物って、
荒れてくると寂しさが募りますね。

kmnd228y 通過
下り切ったあたりのΓ段です。
後付けしたような手すりが、
階段の屈曲をトレースしきれていなくて
泣けてきます。
いえ、泣くことは別にないんですけど。

港のほうに歩いていくと、
小さいながらも存在感がある階段がありました。
kmnd229 nejisiki1
手すりがフェンスそのまま、というのも
手抜きのようですが、
階段の勾配にきちんと合わせて設置していますので、
意外と、几帳面ですね。
踏面、蹴上は、
石段の上に
コンクリートでファンデーションしています。

下段のわきには
こんなパイプが出ていました。
kmnd229 nejisii2 UP
ねじ式ですね。
いえいえ、
チャコはそんなアングラな漫画は読んだことありません。
ここは石材の町・真鶴。
ですから、
石屋はどこだ?

正面から見ると
ナローな幅がわかります。
kmnd229 nejisiki ひき
で・す・か・らセンパイ、
花巻電鉄だの福島交通だの名鉄モ600だのっていったって
チャコにはわかりませんってば。
もっと、チャコの心に伝わる言葉
かけてください。
待ってはいませんけど。

上から見たねじ式階段です。
kmnd229 4 上からねじ式
中間の段丘面は、畑として使われていました。
このひは、おじさんが耕作していたのですが、
知らないふりして、そっと、階段を登っていったチャコです。

公園系の階段が多い真鶴半島で
このあたりは
生活感のある路地系階段が多く、白眉です。

ああっ、ここは元の村では…ありません。
先に行きます、チャコ。
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マナヅル登頂への道~1 荒井城址をやっと離れて
こんばんは! 大人の階段上る チャコで~す

c611j.jpg

真鶴駅チカの荒井城址公園を
まだぽたぽた歩いているチャコです。

公園の真ん中に、
こんな円形劇場がありました。

活用しているところをみてみたくなります。
キャンプファイヤーとか
素人芝居とか
楽しそうです。
kmnd115円形劇場

出口へは、
梅林をとおっていきます。
竹林に梅林とは、
日本趣味☆
kmnd116梅林
梅林から降りる階段の途中に、
ド根性梅がありました。
kmnd117ド根性
たぶん、ほんとうは逆で
梅をよけて階段を作ったのだと思います。

やっと荒井城址公園を抜けて
岬のほうへ歩きます。

ちょっと歩くと
ありました、ありました。
kmnd222斜坑1
一見、どこにでもある
「食パン型」階段ですが、
両脇の壁が、威圧感たっぷりです。
氷河を割って作ったようです。

そして、
階段の上のほうをよくよく見ると、
階段のまま右のほうに曲がっているのがわかります。
興味津々、わくわく。

kmnd221斜坑3
曲がった上から撮ったところです。
斜行しているところが、キュートです。
踏面もびみょう~に平行ではなかったりして、
苦労して階段を作ったことがわかりますね。

kmnd225斜坑てっぺん

階段はさらに上に続きます。
頂上からは、真鶴駅の向こう側の丘が見晴らせます。
あの丘の向こうは、小松石の石切り場で
ぼっこぼっこと穴が開いています。
19年11か月分の恥じらいを思い浮かべて、
思わず入りたくなる、チャコです。

東海道線の列車が通る音が
市街地の上を渡って
階段の上に届きます。

テツ分が濃い人のための
読者サービスです。
kmnd224斜坑5電車

倍率どん。さらに倍。
kmnd224斜坑5zzz電車
何系かは聞かないでください。
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マナヅル登頂への道~1 荒井城址=アンザンガンは君だ~

こんばんは、チャコです

c611j.jpg
まだまだ、真鶴駅チカの荒井城址公園のお話です。
この様子だと、
チャコが10代のうちに真鶴岬に到達できないかも・・・。
チャコの10代は、階段とともに過ぎ去っていくの?かしら??

小松石の階段をさらに登っていくと
勾配が緩くなり、
再び亀甲模様の石畳状の階段になりました。
Kmnd110 荒井ちくりんへ
さらにさらに進むと
公園の出口へ。
kmnd112湯河原
この先は、じつはもう、
湯河原町です。
どんな境界争いがあったのかはわかりませんが、
真鶴半島の西側の付け根は、湯河原町がぐっと入り込んでいます。
遠くに、湯河原の市街地が望見できます。
あの半島はもう静岡県です。
静岡県が見えるなんて・・・・って、あ、
チャコが今住んでいる藤沢市片瀬平からも
静岡県が見えますね。山梨県も。(つまり、富士山)
冬には東京都も。(伊豆大島)

ところでこれが
真鶴石らしい石段のアップ。
kmnd111頁岩
真鶴石は安山岩なので、
片理というよりは節理が発達するはずなのですが、
こんなふうに、ぺらっと剥がれているところも
けっこう見ました。
なんか、弱い石材なのかしら、小松石。
いやいや、
小田原城の石垣や、
鎌倉の大仏さんの礎石や
お台場の岸壁なんかに使われているほどですから
けっしてヤワな石じゃないはずですけど。

再び公園内に戻って
竹林の中を歩きます。
こんな階段もあります。
kmnd114竹林2
荒井城址公園って
藪は徹底的に荒らしておきますね。

とはいうものの、
権利は放棄していないようで
こんな看板もありました。
kmnd113タケノコを
公園でタケノコ掘る人、いるんだぁ。
管理する皆さん、大変ですね。
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マナヅル登頂への道~1 荒井城址=3 トルハルバン
こんばんは 
♪モンデ~ル大統領副大統領 ゼロになるから~だ充ぃたーされていけ~
チャコで~す

なんだかわからない登場の仕方ですが、
トルハルバンつながりで、千と千尋の・・まあ、いいか。

c611j.jpg

謎の日時計跡らしきモニュメントを通り越して
すぐ先には、
小さな広場に出る階段がありました。

Kmnd105荒井アスレチックコーナー
園内の案内図では「アスレチックコーナー」と書いてありますが、
ターザンブランコも、池に落ちる風雲たけし城もありません。
フィールドアスレチック流行ったの、バブルのはるか前ですもんね。
1970年代かしら?

その先には
公園から外に続く階段がありました。
Kmnd106荒井竹林
階段が公園と接するところは
写真に写っているような石製の低い門柱と
生け垣があって、
生け垣と門柱の間に、子犬1匹通れる程度の隙間がありました。
公の散策路ではなさそうです。
かといって、完全な私道でもなさそう。
チャコ、迷うなぁ。

結局、
踏破は断念して(ってほどのことでもないんですが)
園内を先に進みます。

ちょっと進むと
別の三叉路があって
その角には、
道祖神さんのような、
お地蔵さんのような
トルハルバンのような石像がありました。
石仏でしょうか?
それともただの石像?
チャコ、道を歩いていて
神様や仏様に出会うと
できるだけ軽く手を合わせることにしていますが
これは、どちらの神様?仏様??
とりあえず手を合わせておきましたが、
柏手は打たずに…。
kmnd107荒井とらはるがん
千と千尋の「いつも何度でも」を口ずさみながら
階段を登ります。
トルハルバンなら、K-popsを歌うところでしょうけど、
っていっても、K-pops、チャコ得意じゃないし。

Kmnd108荒井石畳
階段の下段部分の
石畳が素敵ですね。
さすが、石を贅沢につかっています。
謎の日時計も、門柱も、トルハルバンも、
石を潤沢に使えるからこそではないでしょうか?

中段から上段にかけても、こんなふうに
真鶴石を贅沢につかっています。
kmnd109荒井石段
こういう石段を見ると、
真鶴に来たのね♡って、実感がわきますよ~。
この感覚、地理やっている人のだいご味です。

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マナヅル登頂への道~1 荒井城址=2
こんばんは。チャコです。

真鶴ぶらぶら歩きの2回目。

といってもまだ、駅チカの公園をうろうろしているんですけど。

c611j.jpg

荒井城址公園の藪をこいで
再び公園の文明の香りがするほうに戻ります。
藤棚のパーゴラの下では、掃除をしているおばさんの姿も見えました。
なんだ、ちゃんと手入れしてるじゃん。

パーゴラから下に降りていくところにも
階段がありました。
Kmnd101荒井藤棚

ちなみに、
パーゴラの上からはこんな眺めです。
kmnd102荒井俯瞰

これが、パーゴラからの階段を下から眺めた図。です。
kmnd103荒井藤棚から

降りたところに、謎のモニュメントがありました。
Kmnd104荒井日時計
ちょっとみると、譜面台のようにも見えます。
天板の上、中央に何やらもぎ取ったような痕跡があります。
というと、
日時計かな?
でも、
西を向いていませんか?この日時計。
あ、
お侍さんがたくさんいた城址公園ですから
まさか、
「西向くサムライ」
っていうダジャレ??

ちょっと歩くと
こんな廃階段もありました。
Kmnd104荒井はいかいだん
公園の階段というと
整備された、既製品の階段ばかりと思っていましたが、
荒井城址公園、階段的にはなかなか奥が深いスポットです。

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