実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
地下鉄に沿って=2 富士塚?
こんばんは! 梅雨明けだね!! 実りの秋へカウントダウンだよっ!!!!

湘南台の図書館から
地下鉄ひと駅分のコインを手に
下飯田駅へ地下鉄に沿って歩いたチャコです。

湘南台公園の階段を見た後
境川を渡って横浜市へ。

けっこう高低差があるのに、
階段はほとんどありません。
公園だけ。

境川を渡ったところに、
富士塚公園がありました。
やっと、階段発見です。
S湘南台・富士塚DSCF0894
東京で「富士塚」といえば、
富士山に見立てた築山をいいます。
ここは、
河食崖の下側です。
富士山に見たてるのは、ちょっと無理かな。

看板には由緒が書かれていました。
なんか、富士塚の話、全然書いてないしぃ。
S湘南台・富士塚DSCF0897
なんで、ここが富士塚だか知りたいのになぁ
って、
そんな疑問を感じるのはチャコだけなのかなぁ。

城跡の碑へ行く階段を発見!
S湘南台・富士塚DSCF0896
円周状のカーブが、いかにも公園系です。

あとは
丘に登ってぽたぽた歩いて
下飯田駅に着きました。

駅では
関係者専用の階段を撮りました。
S湘南台・富士塚DSCF0898
ちょっと欲求不満な
ひと駅散歩でした。
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地下鉄に沿って
こんにちは 階段GETだぜ! チャコでーす。

湘南台の図書館に行った帰り、
スカートのポッケの中に小銭を発見!
ちょうど
地下鉄1駅分の運賃と同じ額だったので、
ジャンクフードを買いたい!!という誘惑を断ち切って
隣駅・上飯田まで歩くことにしました。

まずは、
図書館のすぐ近く、
湘南台公園へ。

CHAKOS15J.jpg

この公園の真下に、
横浜市営地下鉄ブルーラインと
相模鉄道いずみ野線が走っています。

湘南台公園は
相模原台地の上にありますから、
基本的にはフラット、ぺったんこです。

ただし、
台地の上も小川が浸食したり、
縁辺部に行くにしたがって低くなっていたり、
(船の甲板のキャンバーのようですね)
小さな起伏があります。

湘南台公園の境川側は、
こんなふうに立派な階段がありました。

S湘南台・富士塚DSCF0887

長さも高低差も存在感があります。
踊り場まであって、
公園系のなかでは見事な階段です。

手すりもスロープもないところが
ザ・階段、 ル・階段  アル・階段
冠詞をつけたくなるほどです。

公園のなかにも
築山や凹地があります。
凹地はちょっとした遊水池機能があるのかもしれません。

その凹地のひとつに下りる階段です。
湘南台駅の側にあります。
あらら、
目指す上飯田と逆方向~☆
S湘南台・富士塚DSCF0885
階段の両側の芝生が禿げていて、
ワープする人がいかに多いかわかっちゃいます。

踵を返して、
上飯田方向に歩いていきます。
夏の西日に背を向けて・・・。

公園の
上飯田側の出口の階段です。
S湘南台・富士塚DSCF0889
最初に紹介した
図書館側の階段と違って
高低差もなくて、
スロープも併設されていて、
車止めも付いています。
バリアフリー設計なのかな? とおもって
よくよく見ると、
下一段のスロープが途切れています。
やんちゃな少年が自転車走らせるには
さしたる支障ではないでしょうが、
車いすを押して登るには
ちょっとつらい1段ですね。
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渡しの浅草=2
こんにちは! 梅雨、明けないねぇ チャコで~す

夏休みなのに、
地理の先生のお遣いで浅草に行くことになったチャコです。
r111.jpg
夏実ちゃんにそそのかされて浴衣着て、
歩き方までレッスンして、
我ながら も・の・ず・き☆

前回は、
吾妻橋の辺りの話をしました。

そのまま水上バスにも乗らず
(だってチャコ、船マニアじゃないもん)
隅田川の右岸を
ぽたぽた下流へ歩きました。

吾妻橋の一つ下流には
駒形橋が架かっています。
江戸っ子は「こまかた」と濁らないで読むそうです。
てやんでぃ、こちとら、ちゃきちゃきの湘南ガールでぃ。
Q浅草DSCF0832駒形はし

あ、チャコ、小田原出身ですけど。
ちゃきちゃきの西湘ガールじゃん。

その手前には
川の船を着けるための階段がありました。
Q浅草DSCF0831

潮の高さに関係なく船を着けるための
「がんぎ」という階段に似ています。
ボラードだかビットだかという、船をつなげる金具があることからも
着岸のための設備だとわかりますね。
ただし
ふつう、がんぎというのは、
汀線に対して垂直になるのですが、
この階段は汀線と平行しています。

…っていうか、そのまえに、
地理で「がんぎ」っていうと、大概
雪国のアーケードのことをいいますよね。

駒形橋をくぐって
下流側の堤防は階段でなくスロープでした。
ただし、堤防を登りきったところには
こんな階段もありました。
Q浅草DSCF0833
作業用か非常用かわかりませんが、
施錠されていて、通れません。
猫だけが、悠々と昼寝しています。
チャコ、猫派じゃないので、
猫のアップ写真は撮っていません。

駒形橋の橋詰には
ちょっとした広場のようなスペースがあって、
段差を稼ぐこんな階段もありました。
Q浅草DSCF0835

チャコのリサーチが足りないだけかもしれませんが、
浅草の階段なんて、こんなもんです。
もう少し微地形が楽しめる街、歩きたいな。
浴衣で、
一人ぽっちじゃなくて…。
10代最後の、夏だし。
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渡しの浅草
こんにちは! 浴衣の季節 チャコです!!

r111.jpg

今回は、
浅草にお使いです。
夏休みだっていうのに、学生の人使いが荒いんだから。

交通費プラスお小遣いをもらえて、
「チャコの階段物語」のネタもひろえるから、
ま、いいか。

って、
行き先は浅草!?
フラットじゃん。ぺったんこじゃん。階段なんて、ないじゃん、あのまち。

上野駅に降りて、
浅草へ向かいます。
反対側には階段も丘もたくさんあるのにぃ…。

駅前の小さな広場に、微階段がありました。
Q浅草DSCF0815

そのまま、隅田川に歩いていきます。
地下鉄代、ケチられちゃって、歩きだよぉ。
浴衣、着崩れないかなぁ。

吾妻橋の橋詰にある
遊覧船の事務所に、なんかの調査依頼文書を渡して、
チャコのお遣いはお終い。
さあ、階段めぐりよ!!
Q浅草DSCF0820吾妻橋

吾妻橋右岸下流側の
川岸に降りる階段です。
川岸の遊歩道は、橋の下を地下道のようにアンダークロスして、
上流側に出ます。
Q浅草DSCF0822

右岸上流側では
はとバスらしいガイドさんが、
お客さんを水上バスに送り終えて、バスに戻っていきました。
浜離宮でお出迎えかな?
Q浅草DSCF0824

浴衣のモデルさんと、編集さんでしょうか。
この季節、浴衣で歩いても平気な街の一つが
浅草。
ちょっと、外国人観光客に声掛けられたりして、
Q浅草DSCF0825

浴衣のおねえさんの写真の後で、無粋ですけど、
上記写真の左側にチラっと写っていた階段のアップです。
Q浅草DSCF0826
階段が逆台形で、上部が広がっているのは、
左側の堤防が台形になっているからですね。
無機的なデザインですが、
逆台形の階段は、堤防系ならではです。
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ブラ・チャコ 東海道は江戸の遊覧線だった?=2
こんにちは!
3連休初日の・・・っていうか、大学生はもう夏休みだよ~・・・チャコです。

さてさて、
チャコはおじさまたちに誘われて、
東戸塚駅から国道1号で
権太坂を越えて
保土ヶ谷駅近くに向かいました。

権太坂は、
「箱根駅伝の難所」ともいわれていますが、
チャコ、
スポーツ観戦しないしなぁ・・・。

駅伝中継している国道1号は
このあたりでは旧東海道と少し離れています。

チャコ達を乗せたBMWは
ぐっと交差点を曲がって、
細い道に入っていきました。
ここが、やじさんきたさんが通った、東海道です。

途中、
樹源寺というお寺の前で、
チャコとおじさまたちは自動車を降りました。
さすが立正大学OB、日蓮宗のお寺に敬意を払って…
と思ったら、
お寺の横の階段を登っていきます。
K東戸塚DSCF1078

登りきったところは
東海道線、横須賀線の踏切。
なんなの~! ただのテツじゃん。

こちらの線路も
明治時代に東京~神戸間が開通したままの路線です。

「明治の官営鉄道が、いかに横暴だったかわかるでしょ」
と、おじさまの後輩が、
お寺の裏山を切り開いてSLを通した話をしてくれました。

踏切では
東海道線と横須賀線の間に、
こんな階段が。
K東戸塚DSCF1079
踏切の途中に階段があることは
決して珍しくないのですが、
それは、カーブ区間でのこと。
カントだかスラックだか覚えていませんが、
レールの外側を高くして、遠心力を相殺させるために、
踏切が段状になるのです。

が、が、
ここは直線区間。
明治に作った東海道線と
昭和(??)に作った横須賀線との段差が
階段になってるんですね。

そのあと、
武蔵と相模の境に。
これこそ、本当の権太坂です。
駅伝の映像よりも、もっと急で、もっと趣があります。

坂をの登りきったあたりに、
富士見茶屋があったそうです。
そのあたりでは、今も、晴れた日には富士山が見られるとか。
東海道を歩く江戸時代の人たちは、
こんな坂を登るのも、「登ったら茶店がある」「富士が見える」と
楽しみながら歩いたのでしょうか。

峠の上には、
境木地蔵さんというお地蔵さんがまつられていました。
K東戸塚DSCF1081

こちらは、境内から旧東海道を見下ろしたところです。
K東戸塚DSCF1082
雨のせいで、
うっそうとした景色に見えますが、
じつは、マンションが林立しているベッドタウンです。

もう少し東戸塚駅方面に行くと、
一里塚がありました。
K東戸塚DSCF1090
駕籠や駄馬の運賃を決めるためのマイルストーンだったそうですが、
そんなキロポストでさえも、
塚をつくって休憩所にしてしまいます。
街道を、歩いて飽きさせない、という工夫のひとつでしょうか。

r112.jpg

チャコは東戸塚駅でおじさまたちとバイバイしました。
そのあと、おじさまたちは先生と、茅ヶ崎や藤沢の巡検をしたようです。
が、
後から聞いたら、え? 
結局最後は、下肥えとかう●ちのお話になった、ですって??
おじさま、いったい何歳ですか!
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ブラ・チャコ 東海道は江戸の遊覧線だった?=1
こんにちは、有権者のチャコです。
投票、しちゃった。へへへ。

さてさて、
昨日は雨の中、地理学科OBのおじさまに誘われて
東戸塚をぽたぽたしてきました。

おじさまの後輩のBMBに乗って
きゃぁ!外車よぉ!!!
旧東海道を、保土ヶ谷から東戸塚に抜けました。

テーマは
「東海道は江戸のテーマパークだった」って
あのぅ、それって、去年の「ブラタモリ」の
「日光は江戸のテーマパークだった」と変わらないんですけど。

おじさまたちが探っているテーマとは
東海道には、
道行く人たちの興味関心を引く仕掛けがたくさんあった
ということです。

例えば、
藤沢宿から相模川(馬入川)への道程では、
ドラマの舞台(小栗判官)
総本山(遊行寺)
江の島への分岐点
グラビアのロケ地(浮世絵)
義経の伝説
砂丘を登って…
大山への分岐道
松並木
一里塚
茶屋町で川止めのときはお茶屋遊び
 しかも、裏は南湖の漁師街。鮮魚もぴちぴち。
左富士
オバケ話(なんどき橋)
馬入の渡し
 ‥‥って、飽きない、飽きない。

東海道全体を見渡しても、
御殿場回ればいいのに、わざわざ箱根を越えて、
富士山を眺めながら
神社仏閣も適当に散らばめて、
坂道には名物の茶屋があって、
伊勢湾ではなんとクルーズも!!

で、
おじさまたちは
東海道最東端の難所、
権太坂には、どんな仕掛けがあるのかなって
探していたのです。

大学の先生と合流するまで
BMWの席が空いているから、
チャコも誘われるまま、あ、危険かしら???

集合時刻の30分前に東戸塚に降り立ったチャコ。
地理学科に入ってから
女一人…少女独りでで駅そばを食べるのにもなれました。

外はあいにくの雨です。
K東戸塚DSCF1074
東戸塚は、
坂の間にできた駅です。
駅前のバスロータリーまで
階段があります。

K東戸塚DSCF1075
中央のこの階段は、
Z字形のスロープを貫通して直線の階段を設置した
「弔型・$型階段」ですね。

車いすでこのスロープ、かなりきつそうですね。
もっとも、
日中はエスカレーターやエレベーターも動いています。

K東戸塚DSCF1076
これが、北側の階段です。
タイル張りの踏面は
雨の日に滑りやすいので注意が必要です。

K東戸塚DSCF1077
遠くに見える赤い看板の量販店は
同じレベルの台地の上にありますが、
そのあいだに深い谷があります。
この階段を5階分降りて行って谷を超えるようです。
うわぁ。

あ、
BMWが来ました。
ホントに乗って、平気かなぁ・・・。
r112.jpg
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十二所の石段 ~大江稲荷~
おはよう! チャコです!!
雨だね。

おじさまに
巡検の下見に誘われているんですけど、
こんな天気に、まったくもう。

紫陽花の季節も終わりですから、
今年の紫陽花(と、階段)の写真をアップしますね。
S十二所DSCF0721

場所は、
鎌倉から横浜の金沢区へ抜ける道、
十二所というところです。
温泉はありません。

大江稲荷という由緒正しいお稲荷さんです。
うっそうとした茂みや苔生した階段が素敵ですね。
階段もきちんと手入れしてあって、
地元のかたたちがあつく信仰しているようです。

S十二所DSCF0724

昔はこのあたり
「鎌倉石」という石材も産出していました。
この石段が鎌倉石製かどうかはわかりませんが…。

金沢区には、鎌倉の外港・六浦港があったそうです。
この険しい朝比奈の峠を越えて
人や物資が運ばれてきたのかな? なんて想像しますが、
それじゃあ、
材木座にあった貿易港・和賀江島はどうなの??
って、
チャコ、歴史よわいからなぁ・・・・・・・・。

雨、
まだ降っています。
これから本降り、午後から土砂降り。
巡検の下見、どうしようかな…。
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すずめ公園とモノレール
こんばんは! チャコです!!

笹の葉さらさら牧場に揺れる
お月さまきらきら 金銀つなごう

七夕、終わったね。
今夜の東海道線は、
浴衣を着た人が乗ってたよ。
平塚にいくのかな?

笹の葉も銀河も広瀬川も関係なく、
先月の末のお話しします。

チャコはいま、
片瀬平のアパートから
小田急の藤沢駅までバスで出て、そこから大学に通っていますが、
じつは、最寄駅は、湘南モノレールの片瀬山駅です。

なんとなく、動く方向が逆で
あまり使っていない最寄駅です。

たまたま、
大船に用事があった帰り、
西鎌倉の生協に寄って、ぽたぽた歩いて帰ることにしました。

片瀬山駅といいながら、ほぼ鎌倉市。
近くには、すずめ公園という公園があります。
斜面の公園ですから、階段ももちろん…

SDSCF0845.jpg

鎌倉市の動物の名前を冠した公園は、
名前にちなんだコンクリートの像があります。

すずめさん、いるかな?
ちゅんちゅん*
SDSCF0844.jpg
なんか~
獲物狙っている猫みたい~
がるるぅぅぅ

職人さんたちが、設計図をもとにコンクリートを流して、
こてで形を調えたのでしょうか?

階段のすぐわきを
モノレールが通っています。
sDSCF0846.jpg

え?
何系ですって??センパイ。
500系って、それがどうしたの? 
チャコ、テツじゃありませんから、
何が写っていようと、知りません。

片瀬山駅には
アンダーパス状態の階段があります。
モノレールの線路の反対側に抜ける道です。
sDSCF0847.jpg
上にちらりと写っている灰色のものが、
モノレールの線路です。

踏切にすれば、そのまま高低差なしで歩いて行けるのに。
え?
モノレールって、踏切ないんですか??
普通はモノレールの線路は、頭上数メートルのところにあるから、
こんなふうにアンダーパスはいらないのですが、
そこはアップダウンが激しい片瀬山、
地表の高低差が、モノレールの登坂能力を越えてしまって、
ここだけ地表すれすれの低空飛行をするのです。

モノレールとアンダーパスの高さは
こんな感じです。
sDSCF0849.jpg
つまり、
ここは、モノレールで唯一
飛び込み自殺ができる区間…って、そんなこと、しないでね。
こんな日本でも、
セーフティーネット、いろいろあるからさ。

湘南モノレールは、
人身事故がないので、
時間的に安全な乗り物です。

チャコも、最寄駅、これからもっと利用しようかな。


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チャコ義姉ちゃん、ブラタモリに大激怒~ぱふぱふ
あ、夏実です。
久しぶりです。
natj.jpg

ホントは、チャコ義姉ちゃんが書くはずだったんですが、
昨日から怒っていて。

原因は、昨日放送した「ブラタモリ」なんです。

チャコ義姉ちゃん、この番組大好きで、
正座して視ているほどなんですけど、
昨日の放送は、許せなかったみたいです。

怒っているのは、
若松城(鶴が城)を建てた場所の説明です。

たしか、番組では
「防御や攻撃のために、小高い場所を見つけて
盆地の南東側の扇状地にお城を建てた」
といっていました。

たしかに、
若松城があるところは、扇状地で
盆地内の田んぼなどよりは高い位置にあります。

「ちょっとまってよ、
そんなに高いところがよければ、飯盛山のてっぺんに築城すれば済むじゃない」
と、チャコ義姉ちゃん。
「歴史の連中がでてくると、これだよね。
 人文科学の中で擬人法を使うんだよ」
って、
 たぶん、チャコ義姉ちゃんって、史学部の人たちに
 なにか根深い想いがあるのかも。

「え? じゃあ、チャコ義姉ちゃんは、なんであそこに若松城を建てたと思うの?」
ちょっと、実夏。黙ってなさい。チャコ義姉ちゃんをノせちゃだめだよ。
「決まってるじゃない。田んぼができないからよ」
「それだけ? 田んぼができないところは、それこそ飯盛山の上だってそうだよ」
「田んぼができない平地、が条件なの。小高いところが条件じゃないのよ」

そう、
会津若松のお城の立地が見事なのは、
高地でなくむしろ平地にお城を建てたところなんです。
「逆よ、逆。平地に建てたから、アイデアマンなんだよ!」
チャコ義姉ちゃん、怒り心頭です。
戦争での防御よりも、平時の経済発展を狙って
扇状地という(当時は)不毛の土地に、お城と城下町を作ろうとした、
そこが会津のアイデアマンなんですね。

槍や刀よりも、お米の収量がモノをいう時代になる(になった)ということを
いち早くキャッチして、街づくりをしたというところがすごいのに、
そういうことをいわないのって、
「歴史屋の限界よね。来週から、歴史屋を番組に出さないで欲しいわ」
って、チャコ義姉ちゃん、ケンカ売ってるね。

で、
どうするの? チャコ義姉ちゃん。
視聴者センターに電話する?
受信料不払い運動始める??
え?
義妹に八つ当たりして、寝るって?
なにそれ。やめてよね。

旅する夏色・Cam・実・CAN | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
蹴上げは必要条件?
こんにちは、7月だよ!! チャコです!

チャコも少し健康的な食生活をしようと思って、
くげぬまにある直売所までぽたぽた歩いて行きました。

チャコが住む片瀬平から鵠沼までは、
境川を渡れば、ほぼ平坦な道です。
階段的に面白ければ、もっと直売所、往くのになぁ、
なんて、いいわけ、いいわけ。

さて、
開店までまだちょっと時間があったので、
直売所を通りこして、東海道線のほうに
ぽたぽた歩いていきました。

この道は、「湘南新道」といいます。
自動車は東海道線を長いスロープでオーバークロスするのですが、
歩行者は、階段でオーバークロスします。

それが、この階段です。
SふじさわこせんきょうDSCF0740

見てのとおり、
蹴上げがなくて、踏面だけの階段です。
踏面だけの階段を極端にシェイプしていけば、
梯子になります。

SふじさわこせんきょうDSCF0741
どこまで階段でどこから梯子かわかりませんが、
これは、まあ、階段だということで異論はないでしょう。

でも、
蹴上げがない階段って、なんだか、手抜き? 
スカート派のチャコは、ちょっとだけ、
なんだか、抵抗感というか、恥ずかしさが…。

SふじさわこせんきょうDSCF0748
上から見ると、
こんな感じです。

画面の奥が、南側。海側です。

上から見る限り、
蹴上げがあろうがなかろうが、
あまり関係ありません。

渡りきったところにも
階段がありました。
SふじさわこせんきょうDSCF0744
画面の奥が、辻堂駅側です。

線路だけ撮って、電車を写さなくて、ごめんね、テツのセンパイがた。
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