実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
里山公園階段めぐり=2 夏草や津和野のモガの揺れる後
こんにちは! 梅雨入り間近の チャコです。

茅ケ崎里山公園のレポートの続きです。

北側のバーベキュー広場から
南に向かって勾配を登っていきます。
chakos20j.jpg

公園に隣接して
神社がありました。
腰掛神社という名前です。

どことなくウソっぽい
公園の階段に比べて
神社の階段は
昔から、地域の人が大切にしてきた
という重みを感じられます。
SDSCF0085腰かけ神社


ヤマトタケルが東征のときに、腰かけた石(伝)があります。
小出川をはさんで反対側には
宇都母知(うつもち)神社という神社があります。

宇都母知が「うつ=もしり」の転化という説もあるのですが、
アイヌ語っぽいでしょ。

ウツモシリで暮らしていた縄文系の日本の原住民を
弥生系のヤマトタケルが征服していった・・・
なんてことを
これっぽっちも感じないチャコでした。

だって、
人間の歴史って
地質年代に比べると、セコイんだもん。
1年や2年のことで、ごちゃごちゃいうんじゃないわよ。
って
あ、
チャコ、また
史学科にケンカ売ってる。

県庁のひとたちが
机の上で図面を引いて作った公園の階段も
人が通らなくなると、
こんなふうに急に味が出てきます。

SDSCF0088一寸北側

SDSCF0087一寸北側

夏草に埋もれる階段。
津和野のモガが…じゃなくて
つわものどもの夢の後でしょうか、
無常観さえ感じられます。

こんな階段もありました。
SDSCF0090里山
階段を上った後で、道が消えています。
「もともと地上に道はない。
 歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」
そんな言葉を思い出します。

次はいよいよ、
里山公園最長の階段にチャレンジします!
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里山公園階段めぐり=1
こんにちは! チャコです!!

ゴールデンウィークが明けたある土曜日、
茅ヶ崎市と藤沢市の境を流れる
小出川っていう川を見に行きました。

相模原台地の途中から湧いた水が
台地を削りながら、
土砂を堆積させながら流れる川です。

その左岸の芹沢という一帯は
北向き斜面になっていて、
宅地にも農地にも、難しい土地です。

農地としては、
果樹栽培が盛んで、
今でも柿とかクリとかの
観光農園がいくつもあります。

そんなところを
公園に開発したのが、
県立茅ヶ崎里山公園です。

北側には
バーベキューセットがあります。
自動車で乗り付けて、
お手軽バーベキュー。
あらら、
チャコ、またひとりぽっち・・・。

バーベキュー場の脇に
こんな階段が。
ざわめきの外で、
階段の写真を黙々と撮る少女…。
さとやまBBQDSCF0079
階段の脇が
踏みわけ道になっています。
わざわざ階段を通らないで、
坂を通るって、
子どもたちかな?
 
SDSCF0081さとやま北P
公園の中の階段は、
いろいろなデザインがあります。
これは、
かなり勾配が緩やかな階段です。
道路なら、
階段にしないでスロープにするところでしょう。

南側に歩いて、小出川を渡れば
1時間に1本のバスがあります。
でも、
チャコは里山公園を北側に登っていくことにしました。
そちらには、
文教大学があって、
もう少し頻繁にバスの便があります。

ちょっと北側に登ったところに
こんなあずまやが。
SDSCF0082さとやま四阿
あずまやへ行く小道は、
手すりまで作って
至れり尽くせりの階段です。

あずまやの向こう側にも
斜面を降りる階段がありました。
こちらも、
しっかり、きちんと、手すりがあります。
SDSCF0083里山あずまやの向こう
でも、
下りたところは
ただの原っぱ。
これから整備するのでしょうか?
それとも、
原っぱ自体、
大切な公園の施設なのでしょうか?

SMAPPDSCF0080
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なんとなく、本当南部っぽいさー
こんにちは! チャコです

きのう、きょうと
辻堂の海浜公園でイベントがありました。
チャコが住んでいる片瀬平にも
チラシが回覧で回ってきたので
(アパートの入口に貼ってありました)
まあ、
観光地理の勉強になるかなぁぁって、
行ってきました。

みんな
家族連れで来て
芝生の上にテント張ってて
涸沢ヒュッテのような、違・和・感。

テントがよくないとか、
公園に個人主義持ち込むとか、
言いたいわけじゃないんですけど、
なんでしょう、この違・和・感。

イベント自体は面白くて
出店しているブースの人たちも熱心で
主催する公園の事務の人も一生懸命で
好感もてたのに。

公園のなかで見つけた階段です。
海浜公園DSCF0270
わざわざ階段を設けることもないほど
ゆるい起伏ですが、
変化を付けるために造ったのでしょうか。
どことなく
沖縄本島(地理学上は沖縄島)の南部
糸満辺りにありそうな景色です。
じっと見ていると
スタジオジブリばりのストーリーが生まれそうです。

CHAKOS15J.jpg
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じょなさん・りびんぐすとん・南がるいけ
こんにちは! チャコです!!

初夏の過ごしやすい季節ですね。
CHAKOS15J.jpg

辻堂の北口の古い商店街の一角に
おいしいカレーパンのお店があります。
(シモンズさんっていいます)

ひさしぶりに
なっちゃん家に行くから
「おもたせ」にと、
カレーパンを買いに行きました。

このパン屋さん、
オーダーしたパンを
目の前で揚げてくれます。
5分ほど待つ間に
冷たい麦茶のサービスも…♡

で、
お財布を見たらびっくり!
帰りの電車賃がないの!!

しかたなく、
辻堂から藤沢まで歩くことにしました。
揚げたてのパン、冷めちゃうなぁ。

東海道本線に沿って
とぼとぼ・・・・。

でも、
捨てる神あれば拾う神あり?
こんな階段、みつけました。
じむDSCF0322
金網に囲まれていて
どうみても、このビルの非常階段です。
が、
歩いてみると、
どうやら歩道のようなのです。

じむDSCF0316
下4段が
曲折しています。
なおのこと、非常階段っぽいですね。

じむDSCF0317
曲折部を登ると、
あら、
意外と立派な長さ。
踊り場もあって、
なかなかな存在感です。

登りきって見帰ると、
こんな景色でした。
じむDSCF0318
赤い自動車の向こうが
東海道本線です。

西のほうに眼を転じると、
公園系の階段がありました。
じむDSCF0320
南蛙池公園というようです。
読み方は、もしかして
「みなみ‐がるいけ‐こうえん」かな?
かもめのようですね。

このあたり、
砂丘の地形が残っています。
この丘も、
十中八九、砂丘です。

でも、
砂丘ならもっとなだらかなはずです。
ここは、
砂丘を無理やり切りとおして、
東海道本線と
それに並行する道路を作ったため
末端面にあたるこの階段が
急になってしまったのでしょうか。

一つ藤沢寄りにも
こんな階段がありました。
じむDSCF0324
まっすぐ上ると
南蛙池公園が見える道に出ます。

玉石づくりの階段は
個人の庭に多くて、
このように一般の人が歩けるようなところは貴重です。
一歩一歩踏みしめて…

やだ、
ゆっくり登っていたら
カレーパン、冷めちゃう。
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●8月27日 県立酉浜高校=3

 オホーツク挽歌は、宮澤賢治の詩だ。生前出版した唯一の詩集「春と修羅」の中に収録されている。妹のトシさん(とし子さん)が亡くなった翌年、花巻から北海道を伝ってサハリンまで行ったときの詩だ。
 亡くなった妹を偲んで、あるいは追いかけて、北のはずれまで旅した。そこで、気分を一新して、花巻に戻り、山のような作品を書き出した。
 簡単にまとめすぎちゃった。実際は「気分一新」なんてものじゃないし、花巻に戻って書いた作品は、はっきりいって明るくない。
 それでも、この一群の詩の中で「オホーツク挽歌」は、妹さんの死に踏ん切りをつけた折り返し点的な位置づけをされている。栄浜というサハリンの海岸で、海に向かって気を晴らした。いやいや、だから、「気晴らし」なんて軽いものじゃないんだけど。
 涼南センパイが出した課題は、その詩の中の一節だ。

「幾本かの小さな木片で
HELL と書きそれを LOVE となほし
ひとつの十字架をたてることは
よくたれでもがやる技術なので
とし子がそれをならべたとき
わたくしはつめたくわらつた」

 という文がある。
 なぞというのは、木片で描いた「HELL」をどうやって「LOVE」にするか?だった。「L」と「E」は共通するからそのまま持って行けばいい。もうひとつの「L」を斜めにして「V」にすることも、木片なら不自然ではない。残るのは、「H」をどういうふうに「O」に「なほす」かだ。
 こんなの、どうやって解けばいいんですか? 那須先生! ヘッケル博士!


herutoiujiwo.jpg
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●8月27日 県立酉浜高校=2
 
 あたしは弥生ママから、なぜか時間だけは厳守するようにしつけられていた。弥生ママ、自由業なのに。だから、こんなときでも5分前に部室に着くようにあたしは考えてしまう。つまり、ドレスのまま校内を走って、家庭科室に滑り込んだ。「遅い!」といわれずには済んだが、先生からもセンパイからも爆笑されてしまった。チャイキャベちゃんだけが、笑いを必死でこらえてくれていた。後から顔を出した夏実お姉ちゃんが「ドレス汚さないでね。印刷のインク、落ちないんだから」っていって、ドアを閉めて出ていった。
 打ち合わせで、あたしはもう予約や手続きを済ませて、いまさら取り消せないことを伝えた。9月4日のディベート戦には出るつもりはない。だいいち、いまからディベートの準備もできないだろう。



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《ディベートができないなら、コンペしかないね》



「ディベートができないなら、コンペしかないね」
涼南センパイがいった。
「コンペですか?」
「そう。たしか7年ぶりかな?」
「私が着任する前年にコンペしたって聞いてるから、7年ぶりよ」
那須先生が答えた。
 7年前の部長選も、一人がケガで欠席してディベートができなかった。そこで、コンペをすることになった。二人の部長候補が、課題をこなし、文化祭の来場者の投票で雌雄を決することになったのだ。あたしとチャイキャベちゃんも、涼南センパイが出す課題を文化祭までにこなして、来場客に投票してもらうことになった。得票数が多いほうが、誰を部長にするか指名できる。
 チャイキャベちゃんがコンペを受けるというので、あたしも受けて立つことになった。堂々とにっぽん丸に乗れるなら、コンペだってコンパだって、やってやろうじゃないか。
 出された課題は、宮澤賢治の謎を解く、というものだった。
 なんと、チャイキャベちゃんは明日から2泊3日で岩手に旅行に行く。
「岩手とサハリンに共通する作家といったら、宮澤賢治でしょう」
 岩手はわかるけど、サハリンって?
「じゃあ、チャイキャベちゃんのテーマは『産業組合の理想とは』だね。そして尾花さんの課題は、『オホーツク挽歌』最大の謎を解いてもらうってことで、いいかな」
 いいともなんて、いえない。
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●8月27日 県立酉浜高校=1
●8月27日 県立酉浜高校

 文芸部の打ち合わせがある8月27日は、夏実お姉ちゃんも一緒に酉浜高校に来てくれた。大きなトートバッグに、作りかけのドレスを入れていた。家にある中古足踏みミシンだと縫えないところを、家庭科実習室で縫うんだって。文芸部の打ち合わせは10時20分からだから、それまでは夏実お姉ちゃんのコスチューム作りに付き合うことにした。
 夏実お姉ちゃんが作っていたドレスは、薄いクリーム色にオレンジ色のリボンが入っている小粋なデザインだった。「潮騒のメモリー」を鼻歌で歌いながら、大きなちょうちん袖を縫いつけ終えた。
「ねえ、実夏ぁ、ちょっと着てみて、できたてのドレス」
洋裁のトルソー(ボディだけのマネキンのようなあれ)なんて夏実お姉ちゃんは持っていないから、家ではよくお姉ちゃんが作ったコスチュームを着けてあげた。お姉ちゃんとあたしは、バストサイズ以外はほぼ同じサイズだ。ちなみに、お姉ちゃんのバストは小学生以来のフラット。トルソーがわりになってじっと立ったまま、お姉ちゃんがマチ針を刺しているのを見ていると、なんだかくすぐったい気になるんよ。
「着てもいいけど、ここ、学校だよ。制服脱ぐんでしょ?」
「いいじゃない。夏休み中の家庭科実習室なんて、誰も来ないよ」
 さっさと着けちゃうつもりだったけど、お姉ちゃんが作ったドレスは着るのにやたら時間がかかった。背中がファスナーじゃなくて、ボタン留めだったんだ。だから一人では着られずに、お姉ちゃんが一つひとつ背中のボタンを止めてくれた。そのうえ、ちょうちん袖から長袖が生えていて(たしか、マトンスリーブとかいうデザイン)、それもボタン留めだった。
「レトロでしょ~。ファスナーは1891年にできたんだ。1911年進水のタイタニック号の乗客は、ほとんどまだファスナーは使っていなかったはずなんだ」
 へえ、そうなんだ。お姉ちゃん、今度のコスプレ撮影会は、タイタニックの映画をまねるのかな。でも、ボタンがチャカチャカ当たって、ちょっとうっとうしいかも、このドレス。
「どう? 着心地は」
「悪くないよ」
「少し歩いてみ。机の間とか」
 予想以上に身のこなしが楽だった。机と机の狭い通路も、そのまま歩けた。椅子に座っても、袖のふくらみやボタンも気にならなかった。
「意外と機能的だね。動きやすいよ」
「そこそこ、苦労したんだよ。よかった、実夏が気にいってくれて。お腹も締めつけないでしょ。これでにっぽん丸のディナーも全部食べられるよ」
「にっぽん丸? タイタニックごっこじゃないの?」
「これ、クルーズ中の実夏のドレスなんだけど」
 ちょっと待って、そんな話聞いていないよ。頼んでもいないよ。だいいち、今回のクルーズ中のドレスコードは2泊ともカジュアルだよ。ドレスやモーニングなんて、誰も着てこないよ。
 そういうと、夏実お姉ちゃんはじつに悲しそうな顔をした。
 すると、2時間目の終鈴が鳴った。いけない、あと10分以内に部室に行かないと。でも、ドレス脱げない~!!

micadressj.jpg
<背中がファスナーじゃなくて、ボタン留めだった>
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東海道・神奈川宿
こんにちは、チャコです☆

あした、ブラタモリだね! 横浜だよ。

去年、
大学に入ったばかりの巡検(地理の野外実習)で
横浜を歩きました。

まだこのころは、チャコ、
階段の面白さに目覚めていませんでした。

今思うと、
階段、たくさんあったのにねぇ。

そのとき撮っていた
神奈川区の階段の写真です。

K横浜市神奈川区DSCF7130
うわぁ! 急でしょ!!

もっと急な写真が、これです。
k横浜市神奈川区DSCF7136
上を歩いている水色の男性は、
巡検に参加してくださった、
先生のおひとりです。

下を歩いているのは、
子どもを抱いた男性。
この急会談を登っています。
すごい!!

さて、この階段の下は
昔、
ちょっと前まで海でした。
中生代? 新生代??
それどころか、縄文海進より新しくて
江戸時代。

その証拠の絵が、これです。
kanagawa.jpg
そう、
東海道五十三次。神奈川宿。

この絵の坂から
海のほうへ階段を作ったのですね。

ちなみに、
この絵の宿のうちの1軒が
料亭になって
今でも営業しているようです。

http://www.tanakaya1863.co.jp/?page_id=183

ステキな料亭ですけど、
チャコのお小遣いでは行けそうもありません。
学食、何食分かな?
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☆ロシアまで*愛をこえて● 8月16日 藤沢市屋島台-2
 ルナナさんはあたしたちのパスポートをチェックしてくれたり、旅の注意を教えてくれたりした。
 もっとも、ルーブルへの両替から出入国カード作成までにっぽん丸で世話してくれるから、ルナナさんの出番はほとんどない。
 小樽までの交通は、出版社が手配してくれた。「札幌で2、3日遊んで行けばいいのに」という編集者に、「子連れですから」とママが断った。羽田発国内線に乗って、海外旅行に行くのだ。なんだかなあ。
 あと、あたしたちがやることは荷づくりぐらいだった。
 ワンナイトでなければ、にっぽん丸に前もって荷物を宅配することができる。28日の夜、宅配便の業者さんが荷物を取りに来るから、今夜中にパッキングしなくてはならない。2泊しかないから大した荷物にならない、って思うのはウチのお姉ちゃんを知らない人だ。ドレスやらワンピースやらフォーマルスーツやら、あげくの果てにアニメの衣装まで、どれを着ていこうか楽しんでいる。
「2泊しかないのに、5着も6着もワンピースを持っていってどうするの? 身体は一つしかないんだよ」
「そうなんだ。それが悩みの種なんだよ。だから、半分は実夏に着てもらおうかと思ってるんだけど」
 やめてよ。巻き込まないでよ。

lunana.jpg
ルナナさんは旅の注意を教えてくれたりした。
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ゴールデンウィーク*小ネタ特集~♪ 潮入りのテーマ
こんにちは!
ゴールデンウィーク最終日のチャコです

明日から、講義が始まります。
チャコ、1年のとき1つも単位を落とさなかったから、
かなりのペースで履修は進めているはずですが、
・・・来年、就活かぁ・・・・早いなあ・・・。
大人になっても階段めぐりできる企業って、
あるのかな?

湘南地方のように
砂の海岸には
名もないような小さな川があって
満潮になると潮が上ってきたりします。
そんな小川も、
宅地化が進むと暗渠になったりしているのですが、
下流部分では地表に顔を出してくれることが多いようです。

引地川左岸のこの小川も、
そんな潮入りの小川です。

ちなみに、
こちらは
流水だかなんだかを調べるのか、監視するのか
あるいはゼーンゼン関係なく
オキシダントとか、磁場とか、ニュートリノとかを
測定しているのかわかりませんが、
関係者以外は登れない階段です。
sにえあるDSCF9932
その右側に写っている
三角形の金網の下に
潮入りの小川があります。
♪彼女が蟹をゆで~て分けただけ

SにえあるDSCF9933
小川は国道134号を
アンダークロスします。
小川と並走する小道も、アンダークロスします。
134号に出たい人は、
この階段を登ります。
ピンクのサーフショップが、
ちょっとラテン風ですね。
スペインの旧植民地あたりにありそうな景色です。
「たばこ」って書いてありますけど。


sにえあるDSCF9940
134号をくぐったところにあるのが
ニエアルさんの石碑です。
右派の人たちには評判がよくないのですが、
チャコ、
ブログ上では政治的判断はしないことにします。

ニエアルさんの石碑から、
引地川に出るところにも
小さな階段がありました。
sにえあるDSCF9941
屋外で、
らせん状の階段って
けっこう珍しいようです。
らせん階段と言い切れないデザインですが、
右の柱を中心に、
ちょっと巻いているようですね。

ちなみにこの柱は
歩道橋の柱です。


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