実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
山手の階段は~= 5天空への階段
おっはよ! 階段系少女の チャコで~す。

山手のゼイゴ階段の続きです。

Y字形にわかれたゼイゴ階段から戻ってきて、
郵便屋さんが消えていった本道のほうを登っていきます。
行き止まりかな? 「ふぞく」へ抜けられるのかな??
わくわく。

K中区山手ぜいごDSCF2685

踏面や欄干をみると
とても丁寧に工事していることが分かりますね。
K中区山手ぜいごDSCF2682
…ということは、かなりプライベートな道なのかなぁ?
階段めぐりしていると、
私道はとても丁寧にメンテナンスしているのに、
公道は壊れかけていたり、
というケースがよくあります。
決して、
公共心が薄れているわけではなく、
公共のものを個人が勝手に手を入れづらくなっている
って、チャコは信じたいのですが、
どうかな?

K中区山手ぜいごDSCF2683
一直線ではなく、
このアーチを描くような、サインカーブのような
そんな勾配も味があります。

踊り場には、
政治家さんのポスターも貼ってあって
…ということは、
一般の人も通行するという前提かな☆
K中区山手ぜいごDSCF2691

さらに上っていくと
こんなY字路が。

ここまで来るとプライベート感たっぷり。
右に降りていくときっと、民家に入っちゃうんでしょう。
K中区山手ぜいごDSCF2689
ネタバレリーナすると、
右に降りていくと、
さっきの下道に出られたようです。
でも、
この道、下りていく勇気ありませんでした。

で、
左に登っていきます。

K中区山手ぜいごDSCF2692

もはや階段ではなく、
ブロックを並べただけ。
でも、これって、階段の原型?
プロト=階段??
メタ=階段???

K中区山手ぜいごDSCF2690
結局
行き止まりのようなので、
まだ、この先何世帯かあるのを確認して
折り返しました。
スポンサーサイト
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
山手の階段は~=4 ぜいご階段
こんにちは~ さむいよぉ~~ チャコですぅ~~

日が昇らないうちに実夏ちゃんとなっちゃんは入試に行ったみたいです。
いまごろ、さくらママお手製のおいしいお弁当食べてるかな?

さてさて
「ふぞく」のプール横の階段を下りていった谷戸を
チャコは歩いていきました。
地図によると
この道路の左岸側には、
何本か「ふぞく」のほうまで登っていける階段が
ありそうな、なさそうな、
途中で止まっていそうな、通り抜けられそうな…。

勇気を振り絞って、
手前の、階段に続く道に入っていきました。

まず、
おなじみタコの吸盤のような滑り止めのある坂道…ですが
よくよく見ると、
途中にコンクリの角材が埋まっていて、
これ、蹴上??
超微階段??
K中区山手ぜいごDSCF2673

そこを登っていくと
遥か天空に続いていきます。
K中区山手ぜいごDSCF2676
じつは
チャコの前を郵便屋さんがお手紙を持って歩いて行きました。
坂の町の郵便屋さん、大変ですね。

郵便屋さんと鉢合わせになるのも恥しいので
(え? 
 さっき勇気を振り絞ったって書かなかったっけ?って?
 いいの)
…恥ずかしいので、
左に曲がる小道に折れていきました。
すると早速、こんな階段が。
K中区山手ぜいごDSCF2678
この階段、
タコさん吸盤坂の上に
後から階段を付けたような作りをしています。

ただし、
階段を削ってタコさん坂道にしたという可能性もあります。
自動車社会の日本では、
階段削った、と考える方が自然ですが、
この坂、自動車は走りそうもありません。
さっきの郵便屋さんも
オートバイを降りて歩いて行ってましたし、
第一この下には、さっき歩いてきた階段があって
自動車、ここまで入れません。


K中区山手ぜいごDSCF2679
その先を歩いていくと
ここにも、取ってつけたような階段が。
この姿、どこかで見たような…って考えると
ほら、
アジのゼイゴですね。

タコさん吸盤にアジのゼイゴって
なんか、お刺身食べたくなっちゃったチャコです。

そうそう
このタコさん吸盤は
一部階段に覆われています。
やはり、
先にタコさん坂を作った後で、
ゼイゴ階段を作ったようですね。
証明終わり。QEII
・・・あ、それ、船の名前。
K中区山手ぜいごDSCF2680
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
山手の階段は=もっとあぶないチャコ??
こんばんは ゆっき~がふる チャコです
藤沢の屋島台は、まだ雪が降っていません。。。

実夏ちゃんと夏実ちゃんは明日の入試に備えて早く寝たから、
パソコン借りて、リビングでぽつぽつ。

山手の階段の話の続きです。

山手駅近くの、路地へととづく階段を後にして、
丘を登っていくと
そこには「ふぞく通り」という道路名が掲げられていました。

ふぞく? 布足 府則 風俗?きゃぁ!
どうやら横浜国大付属小学校の「付属」のようです。

その「付属」の脇からは
ベイブリッジがこんなに高く☆
K中区山手DSCF2658
建設中は、
みんなで見て、いろいろお話ししていたんでしょうね。

さてさて
地図を見ると、付属のプールの横から
丘を降りる階段が描かれています。

夏ではないので、プール日和ではないのですが、
小学校のプールの周りをカメラ片手にうろうろしていると
さすがのうら若き乙女のチャコも危なかったかも・・・
もっと危ないチャコ・・・。

プールわきの階段を上から覗き込むと
放物線を描くように下に吸い込まれていきます。
K中区山手付属プールわきDSCF2661
踊り場を経て、一気に落ちる構図は
まるでジェットコースター。急速落下!
受験生が寝ている隣で記す言葉ではありませんね。

上を見上げると
こんな感じです。
K中区山手付属プールわきDSCF2662

段の並び方が、
エスカレーターのようで、
動いているのかしら?って錯覚を起こすほどです。
K中区山手付属プールわきDSCF2663

途中にはカーブ…というより
曲折もあります。
K中区山手付属プールわきDSCF2666

敷地が
オーバーハングしていたり、
谷側には手すりではなくて金網が張ってあったりと、
かなりワイルド。
K中区山手付属プールわきDSCF2668

ちなみに、
谷側には使われなくなった温室がありました。
街灯なども建っていて
意外と人通りが多そうです。
でも、夜、ちょっと怖いかな?
痴漢さんじゃなくて、滑り落ちることが。
K中区山手付属プールわきDSCF2670

最後まで降りると、
谷の底、っていう感じです。
K中区山手付属プールわきDSCF2671
最後の1段が
三角になって折れているのが、
いかにも脇道って印象ですね。

下りたところに
階段めぐりでときどき出会う急傾斜のカンバン。
階段を確認するのに便利なのですが、
これでは読めません。残念。
K中区山手付属プールわきDSCF2672

落ちるだとか、滑るだとか、残念だとか、
けっこう書いちゃったけど
気にしないよね、実夏ちゃん、なっちゃん❤
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
山手の階段は~=2 駅前路地裏階段
こんにちは、チャコです。
江の島から西は今日もマラソンです。

さて、
途中になっていた山手の階段のお話、続きです。

山手駅の近くの味のある階段を上って
根岸線と平行に、大船方面に歩きます。

駅方面に降りる階段がありました。
K中区山手DSCF2648
坂の一部を切り欠いたような階段は
傾斜が急な農地でもよく見かけます。

さらにその先を、
駅に戻るような形で歩いていきます。
駅の周りをうろうろ、
階段を登ったり下りたりと、
チャコ、何やってるんだろう?

駅へ続いてそうな
ごく普通の「食パン系」の階段ですが、
下りたところがすごいんです。
K中区山手路地裏DSCF2650
下りたところから駅に向かうには、
こんな
他人の庭先のような細い路地を通らなくてはなりません。
K中区山手路地裏DSCF2651
画面の奥、木立の向こうに階段が見えますね。
この程度の狭さの路地は
鎌倉の谷戸ならときどきでてきますが、
ここ、
通勤電車が3分おきに発着するJRの駅前ですよ。

再び同じ階段を登りました。
K中区山手路地裏DSCF2653
改めて振り返ると
山手駅の谷の急峻さがわかります。
こういう大都市のど真ん中でも
水が湧いたり、小さな畑があったりして
里山だった時代があったのでしょうか?
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
食パン階段
こんにちは! チャコで~す

ぽたぽたと階段をめぐっていると、
味のある階段とそうでない階段があります。

味気ないほうの典型的なかたちのひとつが、
新しい住宅地の中にあって
コンクリート製で
勾配もほぼ等間隔。
左右両端が自転車を押せる程度のスロープがあり
ステンレス製の手すりが付いている、
っといったものです。

味気なさは食パンクラス。
鉄道ファンのセンパイたちは
103系だの211系だのと騒いでいますが、
え? 通勤電車みたいに味気ないって??
はいはい。

でも、
食パンでも食べ方によってはおいしい逸品になります。
敷島製パンとフジパンでは味が違う…はずです。
チャコ、そこまでグルメじゃないけど。

小田急の
六会日大前駅の西側
以前紹介した亀井神社の前に
こんな食パン系の階段が
3段並列になっているところがあります。

直列なら、
そのまま進んで登って(あるいは下りて)行けばいいのですが、
並列なので、
下りて、登って、また降りてをします。

まあ、
好きでやっているのですから、
文句は言いませんけど。

まずは、一番駅側の階段を下りていきます。
S藤沢市亀井野DSCF2058
没個性の食パン系でも
これだけ長いと、迫力を感じます。
一番上の一連が、ちょっと勾配が軽いところがアクセント。
下りたところに2つあるマンホールのふたが、
サスペンダーのボタンみたい。

真ん中の階段は路地の奥にありました。
S藤沢市亀井野DSCF2060
今度は、下から上に向かいます。
この写真ではわかりづらいのですが、
中央の手すりが、ステンレスではなく
鉄に白いペンキを塗ったものでした。
ちょっとだけ、れ・と・ろ。

最後は、一番駅から遠い、西側の階段です。
S藤沢市亀井野DSCF2064
六会日大前駅は台地の上にありますから
駅から離れるにつれて、
高低差が出てきて、
階段が長くなるはずなのに、
なぜか、だんだん階段が低くなります。

左右の壁が
ピンク色に塗ってあるのが、
ちょっと南欧風です。
いつか、チャコがスペインを歩いていて
階段に出逢ったとき、
六会日大前のこの階段を思い出・・・
・・・すはずはないですけど。

食パン型の階段でも
こんなふうに並んでいると
それぞれの味が分かりますね。

こんど、
PASCOと山崎の食パン、
食べ比べてみようかな?
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
おーぱ!!!
おっはよ! チャコです

実夏ちゃんとなっちゃんは、センター試験2日目に出かけていきました。

きょうは、山手の話をお休みして
茅ヶ崎の話です。

茅ヶ崎に
開高健記念館というのがあります。
知り合いのお姐さまのグループ展を見に行ったついでに寄ってみました。

開高健さんのお住まいをそのまま博物館にしています。
湘南海岸の砂丘のなだらかな高低差を利用して
お庭がつくられています。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2620

文学的な興味や
CM業界的な興味
(ちょうど、柳原良平さんの特別展も開かれていました)
がある人だけでなく
湘南の歴史を知る上でも貴重な博物館だと思います。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2621

というのは、
茅ヶ崎、辻堂、鵠沼あたりには
このような文化人の住宅があって
その成立要件として
砂丘、砂、東京への通勤という
いくつかの条件があった・・・
・・はずです。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2623
その様子を今に伝える貴重な建物です。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2625
砂丘があるということは、
高低差があって、
階段もあります。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2627
が、
チャコの階段物語では、
自宅の階段はとりあげませんから、
こういう公共の場で、
湘南の砂丘の家の階段を紹介できる機会は
あまり多くありません。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2625
開館にともなって、
新しく整備された階段もありますが、
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2627
昔の階段をあるいていると、
およばれしたみたいです。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2629
今回は、
写真を中心にごゆっくりご覧ください。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2630
たまには饒舌でない
チャコ階もいかがでしょう。
S茅ヶ崎市かいこうたけしきねんかんDSCF2631
ではまたね。
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
山手の階段は~
こんにちは~ 去年はセンター試験は受けずにすむ私立一本だった チャコです~
chako34-1.jpg
実夏ちゃんと夏実ちゃんがセンター試験を受けている間に、
先週の山手の階段めぐりのお話、しますね。 

根岸線の山手駅は、
前後をトンネルがはさんでいて
丘陵の間の谷間を横切って作った
山がちの駅です。
比較的平らなところを走る京浜東北・根岸線のなかで
「地形」を実感できる駅ですね。

なので、
駅のすぐ近くに、こんなおいしい階段が☆☆☆

K中区山手DSCF2638

脇の植え込みだとか、住宅のオーバーハングだとかも
趣がありますが、
長さも味わえます。
階段の下のほうは、
踏面にリング状の滑り止めが彫ってありました。
普通は、急な坂道に使うものですが、
階段に彫るのは、親切心でしょうか。
K中区山手DSCF2639

後ろを振り返ると、
山手駅がすぐそこに!
なので、
人通りもけっこう多い階段です。
チャコは、
プライバシーの観点から
(それに、ガンつけられたら怖いしぃ…)
できるだけ人の顔は映さないようにしています。
人物が写っていない淋しげな写真が多いのはそのためです。
この階段は、下りてくる人がいなくなるまで、けっこう時間かかって、
階段の途中で、カメラ片手にぼぉ~っとする女子って‥‥。
K中区山手DSCF2640

さらに登っていくと、
踏面も変化します。
写真の中ほど、右側には
階段と斜面の辻褄を合わせようと
苦労された跡が残っています。

正面の白い壁には
K中区山手DSCF2641
‥‥こんな看板が。
K中区山手DSCF2643
通してあげるけど、それ以上の責任は負いませんよ。
って、
すっきりする考えです。

K中区山手DSCF2644
看板より上の階段は、
スロープが併用されるようになります。
スロープの先を見ると、
三角コーン(パイロン)と警戒棒で、立ち入りを制限している様子です。
ここまで登ってきて、引き返すの???
って思っていたら、
K中区山手DSCF2645
どうやら、
上から下りてくる自動車に向けた警告のようです。
最後の1区間は、
こんなふうにスロープが広がり、
軽自動車が進入できるようになっています。
お届けやセールスで知らずに入ってきて
カーブを曲がったら、階段だってことになったら
かわいそうですものね。

いろいろな理由があるのでしょうが、
スロープを作って階段を残しておくって、
やはり
歩行者にとっては階段って、
坂よりも歩きやすいようですね。

あ、
実夏ちゃんと夏実ちゃん、帰ってきた。
1日目、どうだった!?
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
しーっ
こ~ん~ば~ん~は~・・・・しーっ チャコです。
実夏ちゃんと夏実ちゃんは、
あした、せんたーしけんです・・・・
チャコは隣の部屋で、パソコン打っています。
早く寝た方がいいよ~。

chako34-1.jpg

先週、実夏ちゃんと夏実ちゃんは、
横浜に試験会場を下見に行ったんだよ。
そのあと、大桟橋でチャコと待ち合わせて、
実夏ちゃんたちが大好きな「にっぽん丸」の見送りをしたんだけど、
チャコは、ひと足先に行って、
山手駅からぽたぽた歩きました。

山手の駅を降りると
K中区山手DSCF2635

いきなり、
壊れかけの階段がお出迎え☆
下の方を護岸工事でコンクリートで固められているけど、
上の数段がかろうじて残っています。
タダじゃ消えない、という
意地を感じますね。

そのすぐ隣りにも
立派な階段があります。
K中区山手DSCF2636

そして、駅の反対側にも・・・

え?
もう寝るって??
キーボード、うるさい??
ごめんなさい。
チャコも寝ます。
今晩泊めていってね。
じゃ、
明日頑張るんだよ。
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
わいだん、ていだん
こんにちは 《試験前だぁ~いいの、こんなことしていて》 チャコです。

村岡のトンネルの上を訪ねたあと
チャコは、
西北西に針路を変えてあるきました。
ウェスト・バイ・ノースウェスト!

このあたりは
境川が相模原台地を削った崖があります。
市街地の崖といえば階段ですが、
あまりに急で階段もできないみたい。
だけど、
捨てる神あれば拾う神あり…諺の使い方、ちがいますね。
相模原台地が
差別的に(地形学ではこういう使い方します)
侵食されずに残った(地形学では普通、「差別的に侵食されて」、といいますけど)
丘があります。

図で描くとこんな感じかな?
(ちなみに、一番左側の階段は、
去年の11月11日に書いた
御所ケ谷公園への階段です)
ZU.jpg

その丘に、
みごとな階段がありました。
S大鋸1丁目DSCF2386
写真の丘の左側は、
境川に浸食されて急崖になっています。
(崖の下はすぐに境川ではなくて、狭い氾濫原があります)

さっそく階段を上って行きましょう☆
S大鋸1丁目DSCF2393

この階段、
台地の上に残された小さな丘
という立地条件もさることながら
ディテールもすてきです。

まず目に着くのが、
階段の両側に作られたガードです。
溝に落ちないようにでしょうか、
それとも、階段の縁を保護するためでしょうか?
下段が欠落しているところが
歴史を感じさせてくれます。

さらに
左側の溝の外側
斜面に石を配置しています。
滑落防止のためでしょうか、
歩いちゃいけないよ、っていう警告でしょうか、
それとも単なる装飾でしょうか。
S大鋸1丁目DSCF2391

溝の脇のガードは
こんなふうに踏面から浮いていて、
階段の排水ができるようになっています。
踏面に水がたまっていたら、
不愉快ですし、危険ですものね。
S大鋸1丁目DSCF2392

さらに昇っていくと
踊り場があって
脇にそれる階段が、支線のように分岐していました。

右手から上ってきた階段と合流する
といったほうが、実感がわくかもしれません。
この写真は上側から俯瞰したものです。
階段が左側から合流してきます。
S大鋸1丁目Y踊り場DSCF2399

これが、
合流してきた支線を踊り場から見たところです。
S大鋸1丁目Y枝DSCF2396
左手に写っている階段は
個人宅への道です。
個人の階段は「チャコ階」では取り上げませんから、スルーします。

S大鋸1丁目Y部下からDSCF2397
支線の下から仰ぎ見るとこんな感じです。

階段の途中から分岐している状態を
マニアさんのブログでは
「Y段」と呼んでいます。
あら、乙女のブログでわいだんなんて…ぽっ。
ここの分岐階段は
角度的に「Y」というより「T」に近いようです。
鼎談ならぬ「T段」「丁段」でしょうか。

支線を後に立ち返り、
本線の階段を上っていきます。
頂上はもうすぐです。

よくよく見ると
この辺りから
踏面のところを斜めに切り欠いている様子がみられます。
川口技研の「すべらーず」を貼るところですね。
S大鋸1丁目切り欠きDSCF2398
先端恐怖症的な装飾の意味があるのかもしれませんが、
こんなところ切り欠いていると
却って危ないんじゃないの?って心配症のチャコです。

いよいよ頂上!
S大鋸1丁目頂上からDSCF2401
田無の小母さまからアドバイスいただいたので
頂上から見返り階段の写真を載せます。
露出の関係で(はいはい、あとチャコの技術も‥)、
遠景がはっきりしませんが、
よくもまあこれだけの丘が残っていてくれたものです。

村岡のトンネルといい、
このT段といい、
微地形を大切にしている姿勢に、好感が持てます。

お住まいになっているときは、
のぼりくだりが大変でしょうけど。
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
トンネルの上
こんにちは 《誕生日は七草・《《19歳になったばかり》》山羊座の》 チャコです。

さて、村岡のトンネルの脇にある階段を昇ってみました。
S11村岡トンネルDSCF2375
ちなみに、
前回話した村岡のトンネルがこれ。
この左側(北側)にあるスーパービュー踊り場な階段を昇りました。

トンネルの上は、こんな感じ。
sDSCF2380.jpg
トンネルの真上には小さな公園があります。
トンネルの入口からも見えた
ポプラのような、スレンダーの木が目印です。

小倉一郎さんがメタセコイアを栽培したら
きっとこのような姿になるのでしょう。

がんばって根っこが下にのびたら、
トンネルの中です。

公園には低い階段があります。
階段というより、段差ですね。

この柵の向こうは、藤沢駅方面。
柵を乗り越えると崖です。落ちます。

トンネル上には
トンネルの中の道路と平行して
道路ができています。
地図屋泣かせの道路です。

トンネルの上の道路の脇には
桜の木らしい切り株がありました。
S村岡トンネル上DSCF2382

切られた跡が痛々しい切り株です。
頑張って、トンネルまで根っこを張っちゃったのでしょうか??

次は、
大鋸Y段をレポートします。
じゃ、またね。
chako27.jpg
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
| ホーム | next >>