実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
クランク型
こんにちは 今年最後の日曜日 チャコです。

大学はもう冬休みなんですが、
なんか、レポートとか試験の準備とかで
けっこう通っています。
まあ、定期代が無駄にならなくて済みましたけど。
チャコ、大学生になったら冬はスキー場でアルバイトとかするのかなぁぁ
なんて、バブルな印象を持っていましたが、
助手の手伝いですか。。。。
バイト代、だしてよね。

写真は
座間市の緑が丘というところの階段です。
かなり急で長いのですが、
クランク型になっていて、踊り場もあるので
意外と歩きやすい階段でした。

k座間市蟹が沢公園南側 DSCF9095

上から見ると、
ちょっと足がすくみそうな急こう配です。
踏み面に滑り止めのゴムを付けているのが
親切ですね。
見方を変えれば、
それほど急な階段だっていうことでしょうか?

上の方が
相武台前駅方面です。
この時期
酔っ払って降りてくるお父さん方がいらっしゃるのでしょうか。
ちょっと怖い気もします。

k座間市蟹が沢公園南側 DSCF9100
以前お話しした
「かにがさわ公園」というところの近くです。
目久尻川という川が、
相模原台地を削ってできた崖です。
この川かなり元気で、
このあたりでは蛇行しながら台地を削っています。
断層でもあるのかな?

えっと
年内はもう実夏ちゃん家に来ないかも・・・。
ということは
みなさん、良いお年を☆☆
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みどりにやさしい? 柳橋1号公園
こんにちは! 今年最後の土曜日 チャコです。

きょうは、以前歩いた大和の
落ち穂拾い的なお話です。

引地川の支流、せせらぎすら聞こえない暗渠の上を
下っていきました。
柳橋小学校を過ぎると
彫りが深くなり始めます。
そこから少し左岸寄りに昇ったところに
柳橋1号公園がありました。

Kやまと41 DSCN5240

潜在植生っていうのがありまして、
人手が加わっていなければ、どんな植物が生えているのかなって
意味です。
歴史学には「if」は禁句だそうですが、
地理学は「if」でいっぱいです。
 あ、チャコ、史学科に喧嘩売っているわけじゃありませんよ~

原生林とか極相林とか、ちょっと違うかな。

潜在植生によれば
この辺りは、
誰も住んでいなければ、しらかしの林が生い茂っているはずです。
大和の公園や緑地は
しらかしの林が多くて、
IFの世界を垣間見せてくれます。
大阪万博でIFの21世紀を垣間見た人たちも
こんな感じだったのでしょうか?
(Gメンといい、万博といい、すっかり、70年代のチャコです)

柳橋1号公園の前を歩いていきますと
入口に、階段が見えました。
何の変哲もない、高低差も低い、公園系の階段かなぁ
なんて思っていましたら、
Kやまと42 DSCN5242
上の2段がちょっと狭まっています。

建物なら柱とかパイルとかを打つために、
こんな風になっている階段があります。
屋外の階段なら、マンホールのために
階段を狭めていたりすることもあるようです。
ここは、
樹木のために階段を狭めていました。

大和の公園行政は、自然に優しいようです。
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ふ~るいあ~るばむ~みっけ☆
こんにちは くりぽっち従姉妹同士女子会中の チャコです
い~んだも~ん

さて
昔のデータを整理していたら
懐かしい階段の写真を見つけました。

チャコが、階段に目覚める前に撮った1枚です。
まあ、チャコったら、このころから階段を・・・・。

場所は、
小田急の藤沢本町の近く、
渋滞名所の白旗交差点です。

000xilaDSCF0289.jpg

湘南にお住まいならピンときますね。
そう、
県立藤沢高校の階段です。
共学といいながら、ほとんど女子ばっかという
珍しい学校でした。
いまは、大清水高校と合併して
この場所から移転してしまいました。
写真でもすでに
柵がしてあるようです。
この階段も見られなくなってしまいました。

チャコが小さいころ
この階段を女子高生のお姉さんたちがたくさん降りてきていた風景、覚えています。

藤沢本町から
学生街の香りが少し抜けちゃったようで、
ちょっと淋しい感じがします。
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めりくり~
00DSCF2259.jpg
ブログをみていただいているみなさん
            クリスマスおめでとう! 
                       荻野 夏実
                       尾花 実夏  
                       河東 紗子
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幅広な地下鉄階段 =伊勢佐木長者町駅=
こんにちは! ハマっ娘と呼ばないで 湘南ガールのチャコです。

湘南ボーイって、一定のイメージがあるのに
湘南ガールって、いわないですよね。
湘南ギャルっていうと、別のカテゴリーだし…。

さて、
きょうも横浜の階段です。

こちらは、
市営地下鉄ブルーラインの
伊勢佐木長者町駅の入り口です。
正面の白い建物は、ワシントンホテル。
K伊勢佐木長者町駅DSCF2215

階段の下から
仰角で写していますので、2階が見えてます。
食堂ですよね~。
ビジネスホテルのバイキングって、
質実剛健で、チャコ、意外と好きです。
リゾートホテルのバイキングが平安文化なら
ビジネスホテルのバイキングは、鎌倉文化、かな????
「ワルサーよりトカレフ」って
もっとわからない例えですね????

ところで、
地下鉄の入口の階段というと
狭くて、暗くて、ときには長くて、
というのが相場です。
たいてい、
歩道の一部を切り欠いて
あるいは
ビルの片隅に無理やり設けていますから、
どうしても、狭くなります。暗くもなります。

でも、
この駅は、幅広なんです。

K伊勢佐木長者町駅DSCF2214
これが、その幅広階段。
写真の左手が、
さっきお話したワシントンホテルへの階段。
右手にも対照的に同じような階段があります。
正面は大通公園。
札幌市民が苦笑しそうな、名古屋市民が笑いそうな、名前ですね。
運河を埋め立てて、
地下鉄を通して、
その上に作った公園です。

その公園の下に、伊勢佐木長者町駅があります。
駅への階段も、公園の幅をぜいたくに使って設計したようです。

関内の方面(写真の奥側)から大通公園を歩いていくと、
自然とこの階段を下って、
いつの間にか伊勢佐木長者町駅に入ってしまいます。

人の流れが自然になるような動線を設計した、
とも言えますが、
地下鉄へ誘導する商魂たくましい設計、
と見ることもできます。

もっとも、
収支が厳しい鉄道事業、
そのくらい商魂たくましくなければ、ね。
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人魚姫の帰り道
こんにちは! 受験生の家に泊まりに来た チャコで~す
冬至だから、ゆず湯、あったまるね~。

chako27.jpg

さてさて、
チャコは先週、山下公園に行ってきました。
関内の画廊で柳原良平さんの回顧展を見てきた帰りです。

山下公園には
海に向かって半円形のステージのようなものが突き出ています。
その脇に、階段がありました。
K山下公園 DSCF2274

階段といっても、
立ち入り禁止になっていて、
その先は海です。

「雁木」という、
小さな船がどんな潮位でも接岸できるようにした階段はありますが、
それとも少し違うようです。
ダイビングのエントリー用の階段でもないでしょう。
だいいち、
あまり、きれいじゃなさそうだし、
サンゴ礁もないと思うし。

すると
やっぱりヨコハマだから、
人魚姫が還るための階段!?
K山下公園 DSCF2277
でも、
海に帰っちゃったら、泡になっちゃうよ。
階段も、
波打ち際ではこんなに崩れて危ないし。
それよりも、
チャコと一緒に、
実夏ちゃん家に来ない??
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崖の下の学習センター =大和=
こんにちは 日曜はだめよ な チャコです。

大和のぽたぽた散歩も、いよいよ旅の終わりが近づいてきました。

はじめは、ちょっとした凹み程度だった名もない川の流れも
桜ケ丘駅の近くにまで来ると
台地をガリガリ侵食するようになって
成長したのね・・・って、わが子を見守るような
母性本能をくすぐられます。
(そんなのチャコにあるの??)

桜ケ丘駅に近いところに
桜丘学習センターという公共の建物があります。
ここは崖の途中に建っていて
急な坂が建物を取り巻いています。
そこで、
補助的に建物の外階段が取り付けられていて、
坂がきつい人は、
こちらを使うことができます。

Kやまと83 DSCN5271

もっとも、
お年寄りやハンディをもった人たちは
坂だろうと階段だろうと、きついことは変わりありません。

この学習センターは2階にも出入り口がありますから、
建物内のエレベーターを使って1階に通り抜けることもできます。
もっとも、
学習センターが積極的にエレベーターを開放しているわけではないようですので
チャコが歩いていたときも
お年寄りたちは、急坂の道路をのんびり歩いて上って行きました。

学習センターから
桜ケ丘駅まで徒歩3分です。
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アリーナ!=大和/福田神社
こんにちは! 押し詰まったねえ チャコです。

きょうは、夏実ちゃんと実夏ちゃんが、受験の 下見に行っているから
パソコン使い放題~!!

さてさて、
大和駅から、引地川の元支流に沿って南下してきました。
だんだん彫りが深くなってきて、
今はせせらぎさえ聞こえない暗渠も、
昔はかなりの浸食力をもっていたんだなあって、
想いを馳せたりします。

その浸食でえぐられた崖を使って
福田神社が建てられていました。

Kやまと福田神社 DSCN5259

昇っていくと
Kやまと福田神社 DSCN5262

正面に拝殿があります。
階段を上ってお参りします。
シンプルな造りの階段ですが、
手すりもしっかりしていて、掃除もいき届いています。
そして、
写真の右側をよくよく見ますと、
もうひとつ階段が。
Kやまと福田神社 DSCN5263
お稲荷さんへの参道でした。
こちらの階段は、
手すりもなく、幅も狭く、傾斜も急でした。
でも、
メンテナンスがしっかりしていますので、
意外と怖さはなくて、
昇って、お参りして、降りてきても
安心でした。

Kやまと福田神社 DSCN5264

そして、その横にもこんな階段が。
こちらは境内の外に出る裏参道的な階段です。
つまり
拝殿、お稲荷さん、裏参道の3本の階段が並行しています。

この階段、
蹴上げが丸ブロックを並べたもので、
なかなかみない造りです。
ちなみに、
画面の左に移っている段状のものは、
花壇です。

それだけじゃないのが福田神社です。
そのさらに右手には、こんな微階段もありました。
微階段を降りると、きれいな公衆トイレがあり
さらにその先には
Kやまと福田神社 DSCN5265

何とアリーナが!
小さな広場と観客席があります。
お神楽だとかなにかを奉納するときに使うのでしょうか。
Kやまと福田神社 DSCN5267

こういう神社にお参りすると
地元の人たちに愛されている様子がわかりますね。

あ、
実夏ちゃんたち、帰ってきた。
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引地川~流れる岸辺~は丘を~越えてぇ~向こう=大和3=
こんにちは。雨降る日曜日のチャコです。
洗濯物、溜まってます。

大和の河川の痕を下流に向かって南下していきます。
だんだんと、
彫りが深くなっていくのを実感します。
気が着くと、
左右の住宅の玄関がだんだん高くなっていきます。
すね、膝、もも、腰、腹、胸、肩、頭…って
サーフィンの波じゃないですけど、
いつのまにか
チャコは立派な谷底を歩いています。
やまとちず

公園や学校の入り口にも
階段が見られるようになってきました。
右側には
「引地台中学校」「引地台公園」・・・って
引地台の文字が。
引地川の左岸ですが、
チャコがたどっている名前さえ忘れられた河の右岸でもあって
小さな舌状台地をつくっています。

そのなか、
台地の崖を利用して
「青葉公園」という小さな公園がありました。
そこへの入り口のアプローチがこの階段です。
Kやまと61 DSCN5246

最初の数段はコンクリですが
その上からは、土の踏面です。
さすがに、
蹴上げはコンクリ丸太ですが、
まあ、そこまで木製を求めるのは酷ですね。

入口には
「不審者ちかんに注意」の文字。
痴漢、こわいよぉ~
・・・って
あれ、もしかして、
カメラ片手に階段の写真を撮っているチャコも
不審者??
chako29.jpg
このくらいの服装なら、
不審者には見えないですよね、ね、ね。
トレーナーがレピピのパチもんですから、
著作権法に引っかかっちゃうかも~。

Kやまと62 DSCN5248
階段は、
カーブも描いていて
割と趣深い設計です。
Kやまと63 DSCN5249
昇ったところは、公園の駐車場でした。
奥に見えるのは、桜の木でしょうか?
春はまた、違った景色が見られそうです。
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Gメン’75=大和=
こんにちは、チャコで~す。

昨日から、
大和のぽたぽた歩きのお話を書いています。

チャコが導かれたのが、この道。
地図をみると、
暗渠マニアさんは涙を流して喜びそうな
河の痕らしき曲線です。
(緑色でマーキングしておきますね)

この河の痕、
大和駅の近くには、
天神様がありました、ホント、すぐ最近まで。
いまはビルを建てているのですけど。
たぶん、
水源の池の一つがあったのではないでしょうか?
(この地図の「大和南」の「和」の字辺りです)
ただし、
天神様の先も
道は河の痕のような曲線を描いています。
やまとちず
さてさて
チャコはもうすこし下流を歩きます。

地図でいうと、
小田急の線路と
緑のマーキングが交差する辺りから
エッソのガソリンスタンドに向かって
南下します。

この、小田急~エッソ間の道、
意外と広いんです。
両側に歩道もあって。
でも、
意外と意外と、
自動車の通行量が少なくて、
チャコ好み~。
50代以上のおじさま・おばさまたちなら
横に並んで
Gメン’75ごっこができそう。
(https://www.youtube.com/watch?v=0SR5fJpCa8w)

なぜ、こんなに通行量が少ないかといいますと…

Kやまと31DSCN5236
なんと、
厚木街道とは交差点になっていないのです。
ただし、歩行者用に階段が作られています。
厚木街道を渡るには、
この黄色い階段を昇って
さらに
歩道橋を昇っていきます。
自動車にも歩行者にもちょっと不便なおかげで
静かで広い道路ができたわけなんですが、
ここまで複雑な仕組みになったのは、
地権者さんとか県庁の河川や道路の担当者さんとか
いろいろあったんでしょうね。

ちなみに、
黄色い階段の写真の右下にも
小さな階段があります。
元はアパートの専属階段だと思うのですが、
これも、いろいろ歴史を秘めていそうです。
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