実夏の あっ地こっ馳 紀行

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目久尻川源流行・逆打ち!!=4 魚道とゴム堰
こんばん! チャコです。

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目久尻川に沿って
源流から座間市を超えて、
海老名市にやってきました。

この辺りまで来ると、だいぶ川らしくなります。

右岸側は座間丘陵、
古墳もあります。
左岸側は相模原台地、
電車の車庫があります。

おじ様たち男子部は、
川も古墳も見ないで、電車の車庫ばかりみています。
いくつになっても、ねえ。

車庫の下に
海老名市が整備した公園がありました。

駐車場は沈床式になっていて
ちょっとした階段もあります。
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公園自体が、浅い沈床式になっているのは
遊水地の機能ももたせているのでしょうか。

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あまり貯水能力はなさそうですけど。

小さな川が合流してきます。
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こんな小さな川ですが、結構流域面積はあるようです。
なので、
すぐ上流には、大きな遊水地もあります。

目久尻川は、
ここにゴム堰が設けられて、
田んぼの時期には用水に水が入るようになっています。
さすがの相模原台地も
台地崖からの湧水だけでは
田んぼの水を賄いきれないようです。

ゴム堰が膨らむと
魚が遡上できないので、
こんな魚道がありました。
85DSCF8949.jpg
魚の階段です。

そうそう、
車庫の真下の崖には
こんな階段がありました。
88DSCF8952.jpg
車庫には通じていないようです。
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竹芝桟橋でつかまえて■2011年8月27日 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
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