実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
節目のクルーズ
こんにちは! 受験が終わった、尾花実夏です。
春から、私立の大学生です。


yy石西礁湖

いちおう、センター試験も受けました。
その1週間前、
試験会場の下見をしようと横浜に向かったら、
従姉妹のチャコ姉ちゃんが
「大桟橋で待ち合わせしよう」って誘ってきて。
誘われたあたしも悪いんですけど、
結局、国公立はあきらめざるを得なくて…。
ママごめんね。4年間で卒業できるよう、がんばるから。

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のこのこ誘われて大桟橋に行ったのは、
その日(1月11日)が
にっぽん丸の伊勢志摩初詣クルーズの出帆日だったからです。

クルーズ自体は、
2泊3日のショートクルーズです。
この日乗っているのが、
江の島クルーズの立役者なんです。

ひとりは、
「江の島に来ませんか?おいしいもの、たくさんありますよ」
って
にっぽん丸を江の島に呼んじゃった農協のおじさん。

もう一人は
2回目のクルーズのとき、船内でおいしいものをPRしてくれたお姉さま。

じつは
農協のおじさんは、これが退職記念の家族旅行で
PRしてくれたお姉さまは、大学の卒業家族旅行だったんです。

二人とも
大事な家族と一緒に、おいしい料理を味わったり
江の島入港の記念プレートを見せたりするんでしょうね。

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にっぽん丸は
人生の節目を迎えたふた組の家族を乗せて、
ベイブリッジをくぐっていきました。

人生の節目に、クルーズって素敵ですね。

そういえば
あたしも夏実お姉ちゃんも、「節目」だよ!
ママにクルーズおねだり・・・できないよねぇ・・・・私立だもんねぇ・・・。
アルバイト決めなきゃ。

あ、チャコ姉ちゃん! 地図片手にやってきた!!
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