実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
で・ん・わ・は よいふろ・・・5 うさぎの時計ぴょん
こんにちは、チャコです。

大学始まっちゃうよぉ。
3年生だよぉ。
j391.jpg

伊東のサンハトヤから階段巡りしている
チャコです。
なかなか思った通りの階段に巡り合えなくて
ちょっと欲求不満気味。

例えばこんな面白い階段があっても、
行き止まりの道なんですよね。
ccDSCF5115.jpg
坂道の上に階段を盛りつけた
「ぜいご階段」です。
横浜の山手で去年の冬見つけて以来のぜいご階段。
しかも、
手すりが道路側にあるので
ガードレールっぽく、
歩行者も安全、自動車も安心です。

さてさて
インターネットの地図で下調べをしていたとき
なぜか、
「うさぎの時間」という名前のお店(?)がちょくちょく表示されていました。
山の中に、いったい、なんの目印なんでしょう?
官製地図の図式が変わってから
文字がぐんと少なくなりましたが、
ネット地図のなかにときどき現れる不思議なランドマークも
気になります。

せっかくですから、
階段もないのに
探してみましょう。

ccDSCF5120.jpg
町内会の掲示板の下にある
この控えめな看板♡
色やロゴタイプはしっかりと指定していて、
そのあたり、決して無気力じゃないですね。

そして
坂の上にあった
「うさぎの時計」です。
絶景ですね。
ccDSCF5118.jpg

ちなみに
うさぎの時計は、レストランでもカフェでもなくて
ペンションだそうです。
こんど、なっちゃんたちと泊まりたいな。
うふふ
えへへ。

うさぎの時計に行く途中の坂道からは
伊東駅が見えました。
ccDSCF5119.jpg
引き込み線に止まっているのが
初代踊り子号の電車ですね。
その奥に、「ゆう」ちゃんが見えたら、
あなたは立派な鉄っちゃんです。
女の子にもてません。
会社で笑われます。
人生、考え直しましょう。今からでも遅くはありません。

ということは、
伊東駅から、
うさぎの時計、見えるかもしれませんね。

行ってみましょう。

ccDSCF5121.jpg

あ、見えました。
電柱の脇に見える
オレンジの屋根の建物がそうですね。

きょうのブログ、ぜんぜん階段物語じゃなかったね。
だって、
伊東の海側、階段っけないんだもん。



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稲村じゃ~ん 2何やら奥に
こんばんは!
 明日は 雪??? 実家の小田原では雪っぽいけど
 ここ藤沢は何とかなりそうだよね
 でも、寒いから…さみしいから?…
 なっちゃんのところに泊まりにきちゃいました。

 さってと、ブログ書こっと。

chako34-1_20170208210206ff3.jpg

稲村ケ崎の奥の尾根道に登って
丁字路の階段を右に進みました。

少し背伸びして
ドローンを飛ばしたように
俯瞰してみました。
DSCF3979稲村右のぼる

しばらく登ると
道が少し緩やかになってきます。
頂上・・・じゃないけど、てっぺんに近づいてきました。

DSCF3985稲村右頂上付近


道は緩やかですが、
完全な坂道ではなく
ところどころに階段があります。
蹴上は、例の擬木柱を立てた形です。

DSCF3986稲村右緩やかに

最後の1段を登ると…

DSCF3987稲村右何やら奥に

奥のほうに、なにやら階段が見えます。

DSCF3988稲村 尾根道へ
ちょっとワイルドな階段ですが、
階段の奥に見えている山道は、なに??
あそこに登っていくの?チャコ。
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鎌倉文学館  紗子さんと消えない絆
こんにちは! 河東紗子 チャコです

また、ちょっと昔のお話をしますね。

j37.jpg

12月のある日、
実夏ちゃんと、鎌倉文学館にいってきました。
校正のアルバイトをしている実夏ちゃん、
毎日、原稿用紙とゲラの束を抱えて
瓜子姫だとかなんだとかのチェックをしています。

やっと平日の時間が空いたから
なっちゃんと3人で鎌倉行こうって思ったんですけど、
今度はなっちゃんがアルバイトで忙しくて
結局2人で行くことにしました。
農協でもらったタダ券、2枚しかなかったしね。

鎌倉文学館は、
長谷の崖の中腹にあります。
三浦半島の付け根が開析されてできた
残丘のような丘です。

まずは、
正面玄関。
といっても、入場券を切って入っていく入り口は
写真の右わきで
この階段を登って文学館に入るわけではありません。
かまぶん12
観光地なんですから
視覚効果を狙って
この階段から登れるようにするのも、アリだとおもいます。
実夏ちゃんは
「こんな風景、夏実お姉ちゃんに見せたら
ゼッタイ、鹿鳴館ドレス、着てくるよね」って

加賀のお殿様の末裔のお屋敷ですから、
鹿鳴館だって、スカーレットオハラだって
高雄太夫だって、
絢爛豪華なら何でもOKです。

このブログでは
個人のお宅の階段は
基本的に載せません。
なので、
お屋敷や庭園の階段は
なかなか紹介する機会がないのですが、
こんなふうに
お屋敷を利用した施設なら、
気兼ねなく載せられます。

この踏面の丁寧なこと!
蹴上も、踏面と合わせているようで
それでいて、別々の素材を使っているようです。
かまぶん11

館の南側には
バラ園があります。
冬薔薇(ふゆそうび)っていう季語、
実夏ちゃんに教えてもらいました。

  冬薔薇L字L字の段差かな  紗子
  耐えるなど知らぬふりして冬薔薇  実夏

バラ園の階段は意外と没個性。
取って付けたような感じです。
後付けなんでしょうね。
かまぶん12-2

擬木柱を並べた蹴上も
公園なら興ざめですが、
お屋敷ですと
踏面に玉石が敷き詰めていて
なんとも、粋です。
かまぶん13
こんな階段を
さく、さくと音を立てて踏みしめて
暮らしてみるのはどうでしょう?
庶民のチャコには、
想像もつきません。
きっといろいろな
しがらみがあるんでしょうね。

庭の小径には
自然石をそのまま使った
階段のような路面もありました。
風雅かもしれませんが、
滑るよ、きっと。
かまぶん14
その
非実用的な小径を
あえて庭に設けるところが
お屋敷なんでしょうね。

そうそう
鎌倉文学館では
「ビブリア古書堂」の企画展を開いていました。
実夏ちゃん、食い入るように見ていたよ。

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あ*け~お・めー
新年おめでとうございます。
  これからもよろしくお願いします。
Jan.,01,2017
荻野夏実(ナツミ)
尾花実夏(ミカ)
+河東紗子(チャコ)

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マナヅル登頂への道~1 お~ぷり~ずすてぃ~ばいみ!
こんにちは! わす~れないで~ね~だいあ~な~
       女の子同士のイブ・イブを迎える チャコです。いいの。

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真鶴のセブンイレブンの前を通り
階段を求めてさ迷い歩くチャコでした。

おおまち通りという
真鶴最大クラスの銀座通りを
駅のほうに歩いていきます。

美味しそうな大判焼きなどもあって
つい、買いたくなってしまいます。

ぽたぽた歩くと、
ありました、ありました。
233 811

233 812 おおみちどおり
片側が手すりで片側がフェンス、
というのが、真鶴階段の標準仕様でしょうか。
マナヅル型といっていいのかな?

しばらく歩くと
鯛納屋という海鮮屋さんがありました。
 おー・ぷりーず・すて~ぃ・ばい・み!
 DIANA
・・・。
天然露天風呂もあるそうです。
いやいや、チャコ、いま入浴はしませんよ~。

露天風呂は入りませんが
駐車場への階段がありましたので、
写真をカシャリと。
233 813 鯛やな駐車場
さらにその路地を進むと、
こんな階段もありました。
233 814 タイやなさき
上から見ると、こんな感じです。
もう、ほとんど、よそ様のおうちに入る階段です。
233 815鯛納屋出口
もちろん、鯛納屋さんへの入り口は
看板などの表示がしっかり整備されていますので、
わかりづらいということはありません。
安心して、すてぃ・ばい・みーしてください。
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