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実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
伊勢原まわり=2
こんばんは、チャコです。
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伊勢原の病院からぽたぽた歩いて階段を探すチャコでした。

あさ、伊勢原駅を降りたとき、改札前の地図をチェックして

1つだけ、階段を見つけました。

小田急線沿いに鶴巻温泉方面へ行ったところです。

この写真は、

伊勢原駅の脇の踏切から、鶴巻温泉のほうを見た景色です。
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小田急の線路って、駅の前後で

急な勾配になっているところがかなりありますよね。

台地や丘陵の上をぐいぐい線路を敷いた結果です。

小田急は、関東の大手私鉄の中で

一番後にできました。

つまり、敷設時に、技術力があったのです。

なにしろ、敷設の数年後にアメリカと戦争をするくらい

技術力に妙なじしんがあったのですから。

なので、ちょっとした勾配なら

一直線に線路を敷けました。

これが、明治初期の江ノ電や京急なら

もう少し高低差を稼ごうと、

くねくねした線路を敷いたことでしょう。

その脇を並行する道が

途中から階段になっています。

上から見下ろすとこんな感じ。
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見上げてみました。
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踊り場で曲がっているのが、

趣があっていいですね。

ということで、伊勢原駅に戻って

なっちゃん家に行きました。
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伊勢原駅周辺=1
坂道系階段派のチャコです。
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伊勢原に行ってきました。

大した用はないんですけど、なぜか、チャコ

伊勢原にある病院に縁があって…

T海大学の病院と、農協さんの病院を二股!!

駅まで徒歩圏なので、

無料送迎バスには乗らずに、ぽたぽた歩いていくことに。

伊勢原駅は台地の上にありますから、

階段は期待できるかな?

でも、秦野と同じようにマイカー文化が進んでいるから、

期待できないかな?

結論から言うと、階段、ほとんどありませんでした。

こちらは、アパートの使われなくなった階段。
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ド根性野草が可憐です。

横浜や東京なら階段にしてしまう狭い裏道も

伊勢原や秦野は、坂にしています。

自動車が通れないようなナローな道も

階段ではなく、坂にします。

よい子が遊べないような急な道も

階段ではなく、坂にします。
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バリアフリーなのはいいのですけどね。

小学校の周囲にも

使われなくなった階段がありました。

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ここからバスに乗って、大山(おおやま)に行けば

階段の両側にずらっとお土産屋さんが並ぶ参道があるのですが

そういうメジャーなところにはいかないチャコです。

きょうは、午後から道灌祭りが開かれるということで

屋台があちこちで営業準備をしていました。

午後1時からということです。

そういうメジャーな催し物には出ないチャコです。

小田急乗って、なっちゃん家に行くことにします。

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平塚の塚=3
すっかりご無沙汰しています。チャコです。

いろいろありましてねぇ…。
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さてさて、

大磯の高麗山の東麓から

恋夏ちゃんとぽたぽた歩いて、平塚の塚を目指すチャコです。

平塚宿に入り、住宅地の中を「塚」探しに歩きます。

見つけたのが、柳町公園の階段です。
柳町公園

公園系滑り台型の階段は、ふつう、

傾斜地の公園で見られます。

座間の蟹が沢公園や、藤沢の大庭城跡公園や

神楽坂の筑土八幡の公園でも

滑り台型の階段がありまして、

どれも、傾斜面を利用しています。

平塚の柳町公園は、ぺったんこな公園ですが

わざわざ盛り土して、築山を作って、滑り台を設置したようです。

砂丘をしのんでいるのか、

古墳を模しているのか、

平塚の塚を意識しているのかは、わかりません。

そんな話を恋夏ちゃんとしながら歩いていると

みつけました、平塚の塚の案内板!
平塚の
脚韻をふんでいるような感じが、なんともいえません。

茅ケ崎の崎、藤沢の沢、鎌倉の倉

トリフィドトリトリ・・・・。

本物の平塚の塚の周りに

こんな低い築山があって、

階段もありました。

一挙に紹介します。
塚1
塚3
塚2

そして、本当の平塚の塚は、

立ち入り禁止で、

こんな石碑が立っているだけ。


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「このくらいあっけないほうが、埋もれた史跡っぽくていいよね」

なんて、恋夏ちゃんと慰めあって

帰り道につきました。
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平塚の塚=2 はなみずフルスロットル
こんにちは! チャコです。

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鵠沼生まれの鵠沼育ちの恋夏ちゃんに

「俺たちの朝」を教えてあげて、一緒に見ていると

「わぁ!ここ山本橋ですよ!!

 これ、境川の!! なにこの稲村ケ崎の道、変わってないぃぃぃ!」

と大はしゃぎ。

70年代、80年代っていいよね。

ちなみに、おじさまと視たときは

「800系だ あれは角灯の502型、これが305で今でも走ってるやつ」

うるさいから黙っていてください。


さて、

平塚の塚を目指して歩くチャコです。

「平成の一里塚」は古花水橋のたもとにあります。

この橋がかかる花水川は、遠く、秦野盆地から水を集めてきます。

豊水性の扇状地・盆地ですから、

じゃぶじゃぶ流れてきます。

ということで、土手も高くなります。

つまり、アプローチが長いので、

自動車ではスロープをぐいぐい登りますが

徒歩なら途中でショートカットして登りたくなりますね。

それがこの階段です。

はし

上一段の始末がこんな感じ。
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コンクリートに滑り止めの溝が入っているあたり、

芸が細かいんですね。

ふりさけ見れば、こんな感じです。
ふりさけ
切り欠き、というところがいいですね。

ちなみに、ちょっと歩いたごみ集積場に、こんなものが。
はごいた
羽子板の女の子の前髪が、なんとも。

平塚の塚、まだたどり着けそうもありません。

恋夏ちゃんのブログにバトンタッチしちゃおうかな?
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描いてもらっちゃいました。
お久しぶりです。夏実です。

70年代~80年代が大好きなチャコ従姉さんに影響されて

「俺たちの朝」再放送見ています。

そ・こ・で

Loiさんにお願いして描いてもらっちゃいました。

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旅する夏色・Cam・実・CAN | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
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