実夏の あっ地こっ馳 紀行

ご注意;★このブログの登場人物はフィクションです。
新林公園の3 片瀬山へ
こんにちは! チャコです。
CHAKO133j.jpg
もう、何も聞かないで…。

さて、

新林公園から給水所の横に出てきたチャコです。

この辺りは標高60メートル近い丘陵の上。

片瀬山の住宅地まで下りて行っても、標高40メートル以上あります。

その崖の片隅に海南公園という小さな公園があります。

入り口にかわいい階段が。
111

さらにそこから下の道に降りていく階段があります。
112
113
114
林の中の涼しげな道です。

でも傾斜がかなり急。

とはいうものの、

道路を迂回すると、それはそれで大回りなので

便利といえば便利です。

広い通りの向こうには

チャコのアパートのほうに向かう階段が。

115


このあたり、

まだまだ奥深い階段があるのですが、

それはまた、落ち着いたら。

落ち着くの、いつかな?

スポンサーサイト
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
新林公園の2
チャコですぅぅぅ。明日、学校行きたくないよぉ。
CHAKO133j.jpg

気を取り直して、新林公園の階段巡りです。

西側の崖の上の展望台からの景色です。
しんばDSCF0417
正面の三角形の山が、富士山です。

右側が丹沢山塊。

7万年前には、ビルの屋上あたりを

鶴見川から流路を変えた相模川がちゃぷちゃぷと

流れていたはずです。

再び踵を返して、東側へ向かいます。
しんばDSCF0418

かなり標高が高くなっているのがわかります。

登り坂、きついよぉ。

しんばDSCF0420
「北公園」に向かうはずが

鉄塔の周りをぐるぐる回って、

けもの道を入っていって、

ストッキングじゃなくてよかったけど、足に擦り傷を作って

ふと、明るくなったところがここです。
しんばDSCF0423
片瀬山の配水池。

遠くに見える角の生えた丘は、江の島です。

片瀬山と江の島の高さがほぼ同じだってことが、

なんとなくわかります。
しんばDSCF0425

ところで、この雲、巻雲?秋の空??

チャコの学生時代最後の夏、このまま終わっちゃうのかなあ。


◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
新林公園
こんばんは! チャコです。
CHAKO133j.jpg
大手企業を中心に、来年卒業の3年生の就職活動を…・

って

なにそれ!

なっちゃんや実夏ちゃんのほうが、

チャコより先に就職、決まっちゃうの!?

で、

就職が決まるかどうかは別として(別にしないで~!)

チャコが片瀬平のアパートに住めるのもあと10か月を切りました。

来年はどこに住んでいるのかなあ?

小田原の実家? 田園調布? 麻布十番?

なっちゃん家に居候?

そんなわけで、足元の片瀬山周辺の階段巡りです。

片瀬山は、ぱっと見、

三浦丘陵の西縁で、江の島の続きのような感じです。

地質を調べると、そんな単純なものではないのでしょうが

大づかみに、ね。

その、北側の崖が新林公園です。

通称「秩父宮」から始めます。

こんなジモティーな地名を操れるようになったなんて

チャコ、藤沢市民を実感します。

レリーフ図片瀬山

長屋門などを瞥見して

三浦丘陵を登る階段にチャレンジ!

しんばDSCF0411
滑り台とかの遊具がある先は、

ハイキングコースのような山道です。

藤沢の公園の山道って、チャコ、

ちょっとだけトラウマがあるのよねえ。

しんばDSCF0413
蹴上は擬木柱ではなくて、本物の丸太です。

しんばDSCF0414

階段が複線になっていて片側が使われていない

「御殿場線階段」です。
しんばDSCF0415
そういえば、

このネーミングをしてくれたテツの先輩、

いまごろ、何をしているのかなあ。

しんばDSCF0416
こちらは、西側のほうの展望台に向かう階段です。

片瀬山の西の崖は

もしかして、境川が相模川だったころ

がりがり削った崖かもしれません。

相模川は

善行や江の島の上を流れていたので、

この辺りをちゃぷちゃぷ、ごうごう洗っていたのかもしれません。

7万年前の話です。

それよりも、一年先のこと、考えなきゃ。
◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
仕方ないなぁ
こんにちは! チャコです。
CHAKO133j.jpg
書類審査で落とされるのも、気がめいりますが

3次面接まで駒を進めて

「お祈りします」通知をもらうのも、がっかりします。

1次、2次で使った時間と気力、返してよねって。

さてさて

今年もおじさまに誘われて、おじさまの大学の地理学会に行ってきました。

なんか、就職口、あるかなぁ、なんて淡い期待。

ggDSCF0630.jpg

他大学で就職口などあるはずがなくて、

唯一もらえたのが、大学院のパンフレット。

その道しかないのかな…。末はオーバードクターかぁ・・・・。

発表の中で、

南武線沿線にある矢川っていう川の流路変遷などを調べた研究が

ちょっと興味を引いたかな。

古今書院(地理専門の出版社です)が出張販売していたから

フィールドノート、買っちゃいました。

www.kokon.co.jp/book/b276634.html

桜の表紙がかわいくて、地理女子向き💛

レンゲちゃんとおソロだよ~♥♡

そうそう

おじさまのゼミの先生から、小田原の資料いただきました。
ggDSCF0658.jpg
ダンディーな先生で、きっとモテたんでしょうね☆

ありがとうございます。

さてと、

明日はチャコの大学で、ゼミかぁ。

◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
平塚の砂丘列めぐり=3 
こんばんは チャコです。

CHAKO133j.jpg
大卒の内定率98%ですって!? 誰が計算したの、それ?

だけど、レンゲちゃんが博物館に誘ってくれたから

チャコ、泣かない・・・。

第8列砂丘の八幡宮の丘を北に降りて

博物館がある第7列砂丘に登ります。

登ったところにあった階段がこれです。
wwDSCF0183.jpg

階段があったのはいいのですが、

よりによって、ハローワークとは…。

博物館でレンゲちゃんと地理っぽい話をしていると

つらいことも忘れてしまいます。

それどころか、なんと、チャコとしたことが、

お昼ご飯まで忘れて相模原台地の地形模型を眺めていました。

qqDSCF0203.jpg
ね、ね、

相模原台地が扇状地だって、わかるでしょ!!!!

横浜線の強引な敷設もわかりますね。


お昼は平塚駅あたりで食べることにして

南に戻ります。

第7列砂丘と第8列砂丘の間の

砂丘間低地に、平塚市庁舎がありました。
wwDSCF0238.jpg
ということは、

この階段は盛り土ですね。

第8砂丘列を再び登ります。

八幡さんの境内を南側に降りるところにあった階段です。
wwDSCF0240.jpg

八幡さんの前の歩道橋です。

国道1号バイパスと、厚木街道が交差する

ぺったんこな交差点の歩道橋ですが、

アプローチ階段がありました。

階段よりも、この柱の足元

華奢ですよね。纏足??

wwDSCF0244.jpg

明石町というところにあった公園です。

このあたりは、

第9砂丘列に登る坂のはずですが

見事に平らにされてしまっていて

この階段も、盛り土でしょう。

wwDSCF0247.jpg

砂丘の起伏を生かして街づくりをした鵠沼と

砂丘を平らにして、ぺったんこの街づくりをした平塚

対照的ですね。




◆×◇ チャコの階段物語 ◇×◆ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |permalink
| ホーム | next >>